成人式を思い出の詰まった「母の振袖」で迎えたい女性が増加中 名古屋で「ママ振袖リメイク御相談会」無料開催

@Press / 2013年12月19日 10時30分

ママ振袖リメイク例(1)
創業148年の呉服店「きもの やまなか」(本社:名古屋市中区、代表取締役:山中 宣雄)は、成人式を迎える女性を対象として、母親が昔着た「思い出の振袖」を現代に甦らせる「ママ振袖リメイク御相談会」を開催いたします。

ママ振袖リメイクサービス概要
http://yamanaka-kimono.com/remake/


■ママ振袖リメイクサービス提供の背景
これまで成人式に着る振袖を用意する方法は、(1)新品の購入 (2)貸衣装 の2つの方法が主流となっていました。しかし、新品の場合だと値段が高くなり、貸衣装になると大量生産品のため安っぽく「同じ会場で同じ振袖を、何人もが着ていた。」という問題も発生していました。
そこで「きもの やまなか」では、母親が昔着た「お古の振袖」を創業148年のノウハウで現代に甦らせるというサービスを3年前から開始しました。以来、たいへん好評をいただき、年々ご依頼の件数(※)が増えています。「ママ振袖」が広まる中で、最近では、成人式を迎える女性自身が「自分も母親の振袖を成人式で着てみたい」と希望し、来店するケースも増えてきました。
2014年も成人式シーズンを迎えるにあたり、2015年以降の成人式に向けた「ママ振袖リメイク御相談会」を開催いたします。

※「やまなか」でのママ振袖リメイク実績
2011年1月 145件
2012年1月 193件
2013年1月 228件


■「やまなか」での取り組み
本来、「母親の振袖」は20年以上も前の着物のため、汚れがついていたり、新品と比べると柄が古く、若い女性があまり着たがらないという傾向がありました。また、一般の呉服店では、他店で購入した振袖のシミ抜き・サイズ直しなどは手間がかかる割に、お金にならないため、断られるケースが多くありました。
「やまなか」では、他店で購入した振袖のお直しも積極的に受け入れ、京都の熟練染み抜き職人の手により、しつこい染みもキレイに落として着物を甦らせています。
さらに、初代「悦太郎」より受け継がれたコーディネイトノウハウを基礎に、6代目が現代のセンスを取り入れて小物をアレンジすることで、「母の振袖」を、新品と比べても全く遜色ない程にまでリメイクすることに成功しています。

「やまなか」が甦らせた「お母様の思い出の振袖」事例集
http://yamanaka-kimono.com/renewal/


■ママ振袖リメイクのメリット
このようにして甦った振袖には、以下のようなメリットがあります。

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