スティーブン・ローチ氏、盧鋒氏、伊藤元重氏ら 滝川クリステル司会の「NHK」の国際討論番組で「2014年の米中経済」について議論

@Press / 2013年12月19日 13時0分

NHKの国際討論番組「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」(NHK BS1)は12月21日(土)午後10時から午後11時49分まで(途中10分間のニュースをはさむ)、「2014年 世界経済はどう動く ~米中・G2の行方~」というテーマの番組を放送します。

「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」は、日英2か国語のウェブサイトやFacebookページで世界中からさまざまな意見を集め、議論を重ねた上で、IPネットワーク等で結ばれた世界各地の第一級の知性“WISDOM”たちが生放送で議論を繰り広げる新しいスタイルの国際討論番組です。生放送中にもTwitterで意見を寄せてもらうなど、双方向性を高め、これまでの討論番組にない新たな発想や鋭い意見を伝えていきます。この番組は、NHK BS1で2010年4月から特集番組として始まった「プロジェクトWISDOM」が去年4月、番組名も新たに、パワーアップして再スタートしたものです。

今回は、世界経済を大きく左右するアメリカと中国の二大大国の経済が2014年にどこへ向かうのかがテーマです。債務上限の引き上げをめぐってデフォルトの危機に直面したアメリカ。景気が上向く中、量的緩和の縮小はいつ行われるのでしょうか。PM2.5など環境汚染に苦しみ、格差・腐敗への民衆の不満がうっ積する中国。成長の減速は避けられないのでしょうか。2014年、二つの経済大国はどこへ向かい、世界に何をもたらすのか、議論します。討論の参加者は、アメリカから、ウォール街でもっとも影響力のあるエコノミストとされるエール大学上席研究員のスティーブン・ローチさん、中国から、北京大学国家発展研究院の副院長の盧鋒(ろほう)さん、ドイツから、キール世界経済研究所経済予測センター長のヨアヒム・シャイデさん、フィリピンから国家経済開発庁の元長官でフィリピン大学教授のカエタノ・パデランガさん、そして総合研究開発機構(NIRA)理事長で、東京大学大学院教授の伊藤元重(いとう もとしげ)さんの予定です。司会はNHKアナウンサーの真下貴(ましも たかし)、フリーアナウンサーの滝川クリステルです。

番組のFacebookページとウェブサイトではテーマに関する意見を募集中です。お寄せ頂いたご意見は番組の中で紹介していく予定です。生放送中にもTwitterで視聴者からご意見を募集し紹介していきます。

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