フォースバレー、ミャンマーに現地法人を設立 - ミャンマー人の世界ネットワークを利用した人材コンサルティングサービス等を展開 -

@Press / 2013年12月20日 11時0分

全世界の若手高度人材を対象に採用支援事業や留学促進支援事業を展開するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社(本社:東京都千代田区麹町、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下:フォースバレー)は、ミャンマー連邦共和国(以下 ミャンマー)で開催された世界経済フォーラム、ヤンググローバルリーダーズのサミット(World Economic Forum on East Asia 2013 and the Young Global Leaders Annual Summit)への代表取締役社長 柴崎 洋平の訪問、同国大統領テイン・セイン氏およびアウン・サン・スー・チー国民民主連盟議長との出会いをきっかけに、経済発展著しいミャンマーのヤンゴンに、現地法人 Fourth Valley Concierge Company Limited. を設立し、2013年12月24日より正式に営業を開始いたします。

2011年の新政権発足以来、民主化の流れが加速し、経済が活性化するミャンマーは、今後も、法やインフラ整備が進み、継続的な経済成長が見込まれる市場として世界各国から注目されています。このような状況下、日本企業をはじめとする現地の外資企業各社では、事業展開に伴う人的資源の確保が急務となっています。
フォースバレーは、全世界での日本企業向け高度グローバル人材採用サービスで培った日本やシンガポール等、世界中のミャンマー人ネットワークを活かし、海外経験や管理職経験のあるミャンマー人の採用支援事業や、現地外資系企業向けの人材コンサルティングサービスを提供いたします。また、フォースバレーのもう一つの中核事業である留学事業分野でのノウハウ、全世界の大学ネットワークを活かし、ミャンマー人の日本をはじめとする海外の大学への留学促進支援や、現地のトップ大学や教育機関と提携した人材育成、就職支援も行ってまいります。


フォースバレーは、人と大学と企業の架け橋となることを通じて、ミャンマー人材の教育レベル向上、グローバルな教育機会の創出、現地外資系企業の発展に寄与し、ミャンマーの豊かな未来への一助となるべく、同国で事業を展開してまいります。


【現地法人 概要】
会社名 :Fourth Valley Concierge Company Limited.
所在地 :1503 Sakura Tower, 339 Bogyoke Aung San Road,
     Kyauktada Township, Yangon, Myanmar
代表者 :金辰旭(Kim Jinwook)
事業内容:採用支援事業、コンサルティング、人材育成、留学・就職促進


【フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 概要】
会社名  : フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
代表者  : 代表取締役社長 柴崎 洋平
本社所在地: 東京都千代田区麹町5-3 第7秋山ビルディング3F
設立日  : 2007年11月
URL    : http://www.4th-valley.com/

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