本日発表の第150回直木賞候補作『とっぴんぱらりの風太郎』(万城目学)、『王になろうとした男』(伊東潤)緊急電子化!本日より発売開始!

@Press / 2013年12月20日 14時30分

『とっぴんぱらりの風太郎』
株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平尾隆弘)は、本日発表になった第150回直木賞候補作品『とっぴんぱらりの風太郎』(万城目学)、『王になろうとした男』(伊東潤)を、緊急電子化して本日より発売します。

万城目学さんの『とっぴんぱらりの風太郎』は、“ニート忍者”風太郎が主人公。電子版は、「週刊文春」連載時の挿絵100枚超を特別収録した、“電子版スペシャルバージョン”です。
伊東潤さんの『王になろうとした男』は、信長に運命を狂わされた五人の家臣たちの峻烈な生と死を描く歴史小説です。


第150回直木賞の選考会は来年1月16日に行われます。文藝春秋では、150回という節目にあたり、芥川賞直木賞関連ムックの発売、作家の方をお招きしてのイベント開催など、社をあげて盛り上げていきます。

昨今、直木賞候補作は発表されるとすぐに電子化される例が多くなってきました。候補作になり作品が注目を浴びると、書店で書籍が品薄になり、作品の増刷までの期間に、電子版が動く例もあります。

◆書誌情報
『とっぴんぱらりの風太郎』(万城目学) 販売価格/1,500円
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1638250000000000000N
『王になろうとした男』(伊東潤) 販売価格/1,300円
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1638232000000000000J
直木賞最新情報ホームページ
http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm

※Kindleストア、iBooks、楽天kobo、ReaderStore、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE他、主要電子書店で、12月20日より発売

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

『王になろうとした男』

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング