2013年度「アムウェイ・クリーンアップ」の結果報告 大人と子ども合計2,419人の手で、約2.4トンのゴミを回収

@Press / 2013年12月27日 14時0分

日本アムウェイ合同会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・バイダーウィーデン)は、自然保護活動への支援を通して継続的に社会に貢献していく拠点として設置したアムウェイ・ネーチャーセンターが毎年開催している「アムウェイ・クリーンアップ」の2013年度ゴミ回収結果についてお知らせします。

この「アムウェイ・クリーンアップ」は、全国各地の海岸を中心に大人と子どもがゴミ拾いを行う取り組みです。ただし、ゴミを拾うことだけが目的ではありません。各会場で拾ったゴミの種類や数を分別・分析し、参加者がゴミの実態についての認識を深め、自分たちの生活に活かすことを目指しています。
2002年の開始から本年で12年目となる今回は、全国17県で開催、のべ2,419人(大人1,882人、子ども537人)が参加し2.45トンのゴミを回収しました。これまでの累計では、参加人数が54,354人、ゴミ回収量が約50トンにも及んでいます。

日本には四季折々の豊かな自然があふれています。この世界にも誇れる自然を次の社会に引き継出行くためには自然保護の取り組みが欠かせません。日本アムウェイは今後も多くの人々の協力を得ながらクリーンアップ活動を実施していきます。


■回収ゴミの傾向
今回の活動で最も多かったゴミは「硬質プラスチックの破片」(27,848個)、次いで「プラスチックシートや袋の破片」(21,112個)、3番目が「タバコの吸殻・フィルター」(11,152個)となりました。喫煙者の減少傾向となっている昨今でもタバコのゴミは少なくなっていないようです。また、2012年度の回収で1番だった「カキ養殖用のパイプ」は10番目までランクを落としゴミの量が大幅に減ったことがうかがえます。その他では、発砲スチロールの破片や花火、食品の包装・袋、飲料用のボトルキャップなど、海で遊んでそのまま捨てて帰ってしまったと考えられるゴミが目立ちました。なお、ゴミの種類は全体で81種類となっています。


■日本のデータが世界に貢献
この「アムウェイ・クリーンアップ」のゴミの調査結果は、日本のビーチクリーンアップ・コーディネーターの一般社団法人JEAN クリーンアップ全国事務局を通じて、米国の環境NGOオーシャン・コンサーバンシーに提供することで、世界規模の調査に役立てられています。


【2013度アムウェイ・クリーンアップ開催日時・開催場所】
・5月26日 静岡県 中田島砂丘
参加者数(人):227(大人 202、子供 25)
ゴミの量(kg):80.5

@Press

トピックスRSS

ランキング