第二十五回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 作品募集中 応募者40万人以上、応募句数165万句以上から応募傾向を分析

@Press / 2013年12月26日 13時30分

お~いお茶
伊藤園お~いお茶新俳句大賞(以下、新俳句大賞)は、2013年11月3日(文化の日)から作品募集を開始しております。今回で二十五回目を迎える新俳句大賞の応募累計作品は24,505,453句に達しております。この度は、第二十四回の応募結果から新俳句大賞の特徴をご紹介いたします。


◆新俳句大賞は日本最大規模の創作公募コンテスト
新俳句大賞は「お~いお茶」が発売された1989年にスタートし、毎年、俳句の初心者から、ベテラン俳人の方まで幅広い層の方にご参加いただいております。前回の応募人数は431,182名、応募総数は1,650,211句(日本を含む世界27ヵ国から応募)で、日本最大規模の創作公募コンテスト(※)に成長いたしました。

※新俳句大賞は国内における俳句創作の公募コンテストとして応募作品数日本一。(月刊公募ガイド調べ。2013年11月1日現在)


◆学校単位の参加が全応募の9割以上、高校は全国18%以上の学校が参加
新俳句大賞は、小・中・高の学校の教育現場で伝統文芸の創作機会として活用いただいているケースが多く、第二十四回で参加された学校の応募割合は全体の92.8%で、合計399,476名、1,532,736句の応募でした。また、小・中・高の参加学校数と全国の学校における参加率は以下となっており、高等学校は全国18%以上の学校に参加いただきました。

<全国の学校における参加率>
http://www.atpress.ne.jp/releases/42009/img_42009_2.png


◆応募者の入賞割合は一般の部Aが最も高い、最高位賞は小学生の部から選出
新俳句大賞は、「小学生の部(幼児含む)」、「中学生の部」、「高校生の部」、「一般の部A(40歳未満)」、「一般の部B(40歳以上)」、「英語俳句の部」の6部門でご応募をいただいております。第二十四回の入賞2,000句を部門別に分けると、「英語俳句の部」以外は、各部門ともに拮抗している状況です。また、各部門の入賞する割合は、俳句上級者が多い一般の部A、Bが高く、また、最高位賞である文部科学大臣賞は小学生の部から選出されており、大人と子供が同じ土俵で競えるのは、季語や定型の約束事を設けず自由に表現できる新俳句大賞ならではと言えそうです。

<応募者の入賞割合>
http://www.atpress.ne.jp/releases/42009/img_42009_3.jpg

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