国内最高気温41.0℃を記録した高知県四万十市にアツいまちのゆるキャラが集結!「アツいまちサミット2014 in 四万十」 2014年2月8日(土)開催!― 四万十市、熊谷市、多治見市の民間団体が運営 ―

@Press / 2014年1月15日 12時0分

暑さ日本一記録
四万十市西土佐商工会(所在地:高知県四万十市、会長:浜田 敦夫)は、2014年2月8日(土)、これまでに暑さ日本一の記録をもつ地域 「四万十市(高知県)」、「熊谷市(埼玉県)」、「多治見市(岐阜県)」(※)の民間団体と連携して、「アツいまちサミット2014 in 四万十」を開催いたします。


(※)熊谷市、多治見市:2007年8月に40.9℃を観測
多治見市と熊谷市は、Facebook上で日本一熱い街として2013年7月から9月までの3ヶ月間最高気温勝負を行い、毎日最高気温を比較し勝敗を決定していました。2014年の夏は四万十市も参画する予定です。
https://www.facebook.com/DuoZhiJianvsXiongGuZuiGaoQiWenDuiJue3keYue


■「アツいまちサミット2014 in 四万十」について
本サミットは、暑さ日本一を機に3市の民間団体(多治見まちづくり株式会社、元町子供会(熊谷市)、41.0℃プロジェクト(四万十市))が手を結び、各地域への観光による交流人口の拡大を目指すイベントです。過去40℃超えの記録をもつ地域にも案内状を送付し、今後、他の暑い街との連携も広げていくことも目的としています。
当日は、「アツいまちの観光を本気で考える!- アツく、ゆる~く、まちおこし -」をテーマに「Facebook上での夏季の最高気温勝負」「夏本番を迎える前の首都圏での3市観光PR希望」について、3市のゆるキャラたちが熱弁を奮います。また、多治見まちづくり株式会社の小口英二氏、熊谷市元町子供会の中島雄平氏をお迎えし、暑さ日本一を活かしたまちづくりやまちづくりの魅力について事例を紹介していただきます。(入場無料)

<ゆるキャラ紹介>
アチチうなぎ(四万十市)
2013年8月「暑さ日本一」となった高知県四万十市西土佐江川崎を盛り上げようと誕生した四万十市特産の「うなぎ」のキャラクター。愛称は「しまッチ」。

ニャオざね(熊谷市)
ニャオざねは、市民と行政との協働のまちづくりに関心と親しみを持ってもらうことを目的として2008年に「市民活動イメージキャラクター」として誕生。2013年7月からは市民活動にとどまらず、熊谷市内の商業・観光・地域行事等も盛り上げていくために「マスコットキャラクター」となる。

うながっぱ(多治見市)
2007年8月16日に多治見市が日本国内での最高気温(40.9℃)を記録したことなどから、「日本一暑い町」として観光誘致活動を行うために誕生。同市の名物である“ウナギ”と同市に伝説が残る“河童”を合わせ、漫画家のやなせたかしによってデザインされた。

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