新婚男子が雪の崖下へ投げ飛ばされる!?300年続く伝統の奇祭「婿投げ」も 新潟 松之山温泉の、体が3℃ 心が10℃温まる“女正月”が1月15日スタート

@Press / 2014年1月15日 14時0分

伝統の奇祭「婿投げ」1
松之山温泉合同会社まんま(所在地:新潟県十日町市、代表:柳 一成)は、日本三大薬湯「松之山温泉」温泉街内の旅館や施設にて2014年1月15日から3月3日までの期間、旧暦の正月“女正月”を盛り上げる企画・イベントを街をあげて取り組みます。
松之山に300年続く風変わりな伝統行事「婿(むこ)投げ」や、各旅館では地元特産の酒粕を使った料理・デザートを提供するなど、お正月も家族・親戚のために大忙しだった奥様・お母様に心と体を休めていただく企画を数多く予定しています。
期間末の3月2日には伝統の婿投げにちなんだ「嫁(よめ)投げ」を開催します。

松之山温泉は、戦後の一時期には塩を採っていたというほど塩分が強いため、冬でも湯冷めしません。温泉成分中のナトリウム・カルシウム量が豊富で身体が温まり、お肌のセラミドを整えスベスベにしてくれます。女性には嬉しい効能を持つ松之山温泉ならではの“おもてなし”でお迎えいたします。

松之山温泉「女正月」詳細ページ
http://manma.be/plan/onna-syogatsu/


■「女正月」とは?
元日を中心とした「正月」に対して、1月15日前後の旧暦のお正月(=小正月)を「女正月」と呼び、お正月の料理・接待で忙しかった女性の労をねぎらう風習が全国各地に伝わっています。松之山温泉でも、結婚して松之山を離れた女性が小正月に、旦那と一緒に自分の実家に帰って、ゆっくりのんびりする風習があります。

松之山ではこの女正月の時期に、村の男衆が新婚の婿を15メートルもあろうかと思われる雪の崖へ投げる伝統行事「婿(むこ)投げ」が今もなお続けられています。
嫁の実家に初泊まりに来た旦那が「嫁を大切にしなさい!」との戒め(やっかみとの説も)と祝福の意味を込めて、地元の男衆に投げられることから始まったとされています。

▼婿投げの様子(動画)
http://youtu.be/IVUT9K8C7AQ


<開催概要>
期間中各旅館ではウェルカムドリンクとして甘酒を提供したり、酒粕をベースに温泉街で共同開発した調味料「Misoccus みそっかす」を使用した料理や、体を温め代謝を良くする効果があるとされている酒粕を活かしたデザートをご用意しています。
また、温泉街の飲食店や観光施設、マッサージ屋などでも女正月を応援するお得で楽しい企画・イベントを開催いたします。小正月らしく雪灯りが点灯し小正月飾りの花餅が飾られたムードたっぷりな街並みの中で、雪国の文化・風習を体験できます。

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