「目標は2014紅白歌合戦出場」11年間で計2,200回の慰問ライブを達成したボランティアバンド「『夢楽らいぶ』一座」、結成後初となるCDをリリースし、全席無料コンサートツアーを開始

@Press / 2014年1月20日 11時0分

『夢楽らいぶ』一座
関西を中心にボランティアで慰問ライブを精力的に行っているギター弾き語りグループ「『夢楽(むがく)らいぶ』一座」が、2014年1月15日に活動11年目を迎え、初のCDをリリースし、「そして心からありがとう」“全席無料”コンサートツアーを開始します。

『夢楽(むがく)らいぶ』一座
http://mugakulive.blog.fc2.com/index.php


■「夢楽(むがく)らいぶ一座」とは
「夢楽らいぶ一座」は、年間延べ200公演を11年間続けてきた、大阪府の大東市を拠点に活動する男性3人のユニット。2002年7月24日の結成以来、関西の老人ホーム、福祉施設、福祉作業所、病院、学校、公民館、地域のお祭りなど、あらゆるところで慰問ライブを行ってきました。すべて自分たちで作詞・作曲したオリジナルソングをレパートリーとする、本格派のギター弾き語りバンドでありながら、ライブは一貫してボランティアで行い続けています。
活動は非常に精力的で、昨年の2013年は300公演をこなし、通算2,200回公演を達成しました。

ファンから大きな支持を得ている理由は、高齢者のみならず施設スタッフをも元気にする応援ソングをギターで弾き語る心温まるボランティアショーです。
同グループの慰問ライブ先の多くは、老人ホームやデイサービスセンターなどの高齢者福祉施設です。長年の活動の中で、「夢楽らいぶ一座」には多くの高齢者ファンがついています。人気の秘密は、「高齢者を元気にする超感動ライブ」。介護施設に配慮しながら高齢者には人生の先輩として敬意を表し、最初は全く興味のなかった高齢者もライブが始まるとグイグイ引き付けられていきます。そして最後は大盛り上がりの拍手喝さい、全員が笑顔・元気になって終了します。こうした彼らの心からのサービス精神は、施設利用者だけでなく、若い介護スタッフ・ご家族からも大きな支持を獲得しています。

「夢楽らいぶ一座」は今年、ファンの願いを受けて、「紅白歌合戦に出場する」という目標を掲げました。そのスタートとして、結成後初となる待望のCDをリリース。同グループの活動を施設関係者以外にも広く認知してもらうため月1回市民コンサートを開催します(全席無料)。


■発売CD情報
アルバム名:「そして心からありがとう」
曲数   :全6曲
価格   :1,500円(税込)
発売日  :2014年1月15日
発売元  :本気TVレコード/BounDEE by SSNW


■コンサートツアー情報
開催日:2014年5月25日(日)
開催地:大阪府大東市のサーティーホール
所在地:大阪府大東市新町13-30
定員 :1,224席

詳細は下記ホームページにて公開
URL: http://www.mugaku-live.com/

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