“単三電池たった1本で連続50時間。安全対策のLEDライトは品質重視で”LED懐中電灯「アイムライト」の売れ行きが好調

@Press / 2014年1月16日 11時30分

アイムライト 3色
 テンプランズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山田 昭弘)が2013年10月に販売を開始した懐中に入れられるLED懐中電灯「アイムライト」の売れ行きが好調です。「アイムライト」の価格は、他のLEDライトに比べて決して安いわけではありません。それにも関わらず好評なのは、以下の7つの特徴が社会のニーズとマッチしたためと考えられます。

「アイムライト」: http://www.tenplans.co.jp/service02.html


【「アイムライト」の7つの特徴】
(1) 単三電池1本で連続50時間以上点灯するので、電池残量の心配をせずに安心して使用できる。
(2) 極めて明るい上に広角なので、真っ暗な部屋に1個置くと部屋の概観を把握できる。
(3) 本当に懐の中(内ポケット)に入れられるコンパクトさ(全長72.5mm)なので快適に常備できる。
(4) 直方体なので立てることができ置いて使えるので、必要なところを照らした上で両手で作業ができる。
(5) 極限までシンプルな作りなので、漆黒の闇の中でも手の感触だけでスイッチが入れられる。
(6) 点灯機能の他、点滅機能もあるので、緊急時の信号として使用できる。
(7) 電池交換が簡単なうえ、半永久的に使用できるので、長い目で見ると非常にコストパフォーマンスが高い。


【販売に至る背景】
<緊急用にも関わらず、様々な課題を抱えるLEDライト>
 昨今においては、様々なLEDライトが市場に出ております。しかし、低価格を重視して一応の体裁が整えられただけのものや、手に入りにくい特殊な電池を使用するものの割合もかなり多い傾向があります。万が一の時の命綱であるにも関わらず、これでは極めて心細いと言わざるを得ません。いざという時に点灯しなかったり電池交換ができないのでは、備えた意味がないどころか命にも関わります。

 このような危機管理製品の場合、まず第1に最低限必要な機能(品質)を確保し、その上でできる範囲で製造コストを抑えるというのが正当な優先順位であると考えます。そして「アイムライト」はこのようなコンセプトの下で誕生しました。

<「アイムライト」について>
 前述の7つの特徴を併せ持つ製品は、現時点では「アイムライト」だけです※。これらは、テンプランズ製品の開発者である提携会社の正木 明 氏が研究を重ねた上で施した絶妙な電気制御によって初めて可能となったものだからです。

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