第一回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」対象作品公募― 世界の真実を伝えるジャーナリストの活動と作品を表彰 ―

@Press / 2014年1月23日 10時0分

「一般財団法人山本美香記念財団」では、2014年5月26日(月)を第一回の授賞式とする「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」の候補者および候補作品を、2014年4月7日まで公募しています。

詳細: http://www.mymf.or.jp/contents/prize.html


■対象作品について
「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」の対象は、2013年4月~2014年3月の間に取材活動を発表したジャーナリストの活動とその作品です。基本的には「写真」「映像」「記事」が対象ですが、ニュース性の高いドキュメンタリー映画(商業映画ではなく、ジャーナリズムの視点で撮られた映画)、およびニュース性の高いルポルタージュ(書籍や長期にわたる連載記事)なども対象です。

今も世界で絶えない不条理のもとで、それでも日常を守り、生きてゆこうとする人々の苦しみや逞しさを見つめ、伝えようとするジャーナリストの活動とその作品に、「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」を贈ります。そして、この賞が、そのような人々の姿を世界に伝える一助になることを目指しています。


【「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」概要】
<締切り>
2014年4月7日(月) 必着

<受賞者発表>
2014年4月下旬

<授賞式>
2014年5月26日(月)

<受賞対象者・対象作品>
自薦、他薦、国籍、および取材作品が発表された国や地域不問。
基本的にフリーランス、および独自媒体を持たない独立系メディアに所属する個人。
(ただし、大手メディアに所属する記者等であっても、特に人間性にあふれる気概や意義が感じられる作品については受賞対象とする)

<賞金>
50万円、副賞

<選考委員>
最相葉月(ノンフィクションライター)、野中章弘(アジアプレス・代表)、
藤田博司(朝日新聞「報道と人権委員会」委員)、船戸与一(作家)、
吉田敏浩(ジャーナリスト)


▼応募方法、詳細等は「山本美香記念財団」ウェブサイトを参照
http://www.mymf.or.jp/


【一般財団法人山本美香記念財団について】
2012年8月20日、シリア取材中に凶弾に倒れたジャパンプレス所属のジャーナリスト・山本美香の遺志を継ぐべく、当財団は設立されました。
世界中で起こっている様々な紛争と、その紛争下で暮らす人々の現状を伝えること、またその役目を担うジャーナリストの支援、育成を目的としています。

所在地: 〒167-0043 東京都杉並区
設立 : 2012年10月17日
URL  : http://www.mymf.or.jp
E-mail: office-a@mymf.or.jp

詳細はこちら
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