製造業の更なるグローバル競争力強化へ向けて 医薬・自動車・化学・文具製造業のSCM/生産計画最新事例を一挙紹介

@Press / 2014年1月24日 11時0分

アスプローバサミット2014
SCM/生産スケジューラシステム「Asprova(アスプローバ)」の開発・販売を展開するアスプローバ株式会社(本社:東京都品川区、代表:代表取締役社長 高橋 邦芳)は、創立20周年記念事業の一環として「アスプローバサミット2014」を2014年2月7日(金)に開催致します。本会では250名からの製造業関係者をお迎えし、更なるグローバル競争力強化へ向けて、医薬・自動車・化学・文具の製造業4社のSCM/生産計画の最新事例をご紹介致します。また、Asprovaの世界展開アプローチの現状などもご紹介し、ITがいかに世界を身近なものにしているのかを実感して頂き、グローバル展開及び経営戦略や生産計画へのヒントを掴んで頂ける1日となっております。

※SCM=サプライチェーン・マネジメント(材料・部品の供給から加工・製造・流通を経て顧客へ引渡すまでの、物の流れ・加工プロセスの連鎖を管理する、の意)


■「アスプローバサミット2014」実施概要
イベント名:創立20周年記念「アスプローバサミット2014」
主催   :アスプローバ株式会社
日程   :2014年2月7日(金) 13:00~20:00(受付開始 12:30)
会場   :JR東京駅前 丸ビルホール
      (東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階)
申し込み :事前予約が必要です。下記URLから申し込み願います。
      http://www.asprova.jp/seminar/summit2014.html


■グローバル競争力強化へ向けて、最新事例を数多くご紹介
「アスプローバサミット2014」では、製造業の更なるグローバル競争力強化に向けて、生産計画やSCMのグローバル展開やERP連携、時間単位生産計画などの最新導入事例をご講演頂きます。以下、当日発表されるプログラムの一部をご紹介させて頂きます。

●株式会社ツムラ 情報技術部 シニアマネージャー 佐藤 秀男氏

<講演名>
「漢方薬トップシェアのツムラにおける計画主導SCMシステム事例」
―事業計画とサプライチェーン計画の連動による
 事業活動の全体最適化をめざして―

<講演概要>
在庫は企業の収益とキャッシュフローに多大な影響を与えます。この課題をクリアにするため、SCM計画において製品や仕掛品、在庫などの「数量」情報を、原価などと結びつけた「金額」情報に変え、事業計画にどのようなインパクトがあるかをモニタリングしなければなりません。本講演では、事業計画においてSCM計画と連動することで事業活動全体の最適化をめざす取組みを紹介させて頂きます。

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