さかなの国、ニッポンの検定 第5回日本さかな検定 全国8会場で6月8日(日)開催

@Press / 2014年2月5日 11時0分

ととけん応援団 さかなクンの直筆応援メッセージ
 一般社団法人 日本さかな検定協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:尾山 雅一)は、2014年6月8日(日)に全国8会場で第5回日本さかな検定を開催いたします。
2月5日より、受検申込みの受付を開始しました(5月7日申込締切)。


日本さかな検定は目からウロコの魚との出合いができる検定です。
例えば、
「サケは赤身ではなく白身」
「魚には ばばちゃんもいれば、おじさんもいる」
「タラバガニはカニではない?」
「タコの足は実は腕」
などなど、魚のおいしさや面白さを再発見。
より多くの皆さまからのお申込みをお待ちしています。

初級から上級まで模擬問題に挑戦
http://www.totoken.com/exercise/index.html
ととけん応援団 さかなクンの直筆応援メッセージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/42955/img_42955_1.jpg


 日本さかな検定(愛称:ととけん)は、日本の豊かな魚食文化や魚の知識、美味しい食べ方などを“検定“を通じて広く伝え、日本人と魚との“旨い”出会いを応援する取り組みです。
 国民1人1日あたりの魚介類と肉類の摂取量が2006年に初めて逆転し、日本人は魚介類よりも肉類を多く食べる国民になってしまいました※1。以降その格差は広がりつつあります。
 急速に進む日本人の魚離れに歯止めをかけるべく、2010年の第1回開催以来、過去4回の検定で全国47都道府県から、累計12,000名を超える魚好きが受検され、旬の時季や産地の違い、地域ごとの美味しい食べ方など「魚の奥深さ」を再発見していただきました。5歳から89歳までと受検者層の幅も広く、世代を超えて楽しめる趣味検定です。
 「日本さかな検定」の受検者が“さかなの国、ニッポン”における魚食文化の継承者として、日本の水産業を消費の面から牽引してくれることを願い、多くの自治体や地域の水産業界の賛同を得て、全国8会場にて開催の運びとなりました。
 「第5回日本さかな検定」は八戸・仙台・東京・静岡・名古屋・大阪・高松・宮崎の全8会場で同日一斉に開催され、3級(初級)、2級(中級)、1級(上級)の受検級別に各100問、マークシート四者択一方式で行われます。
 「第5回日本さかな検定」に、多くの魚好きが集い、楽しく魚を学ぶ機会になればと願っております。
※1:厚生労働省「国民栄養調査」より


【日本さかな検定公式ガイドブック】
http://www.atpress.ne.jp/releases/42955/img_42955_2.jpg

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