飲食店向けに外国人旅行者の集客を支援する「スマートメニュー」を第42回 国際ホテル・レストラン・ショーにて発表

@Press / 2014年2月6日 9時30分

概要と事例
エクスウェア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:滝本 賀年、以下 エクスウェア)は、飲食店向けにiPadなどのタブレット端末を利用し、外国人への接客を支援する「スマートメニュー」を、第42回 国際ホテル・レストラン・ショーにて発表いたします。


●エクスウェア株式会社 出展概要
展示会名:第42回 国際ホテル・レストランショー
場所  :東京ビッグサイト
小間番号:6-H05(東6ホール配置)


■『スマートメニュー』とは
スマートメニューとは、今後増加が予想される外国人旅行客に対して、飲食店がタブレット端末などのIT機器を使用した積極的な集客と、接客を行えるよう支援するサービス群で、外国語へのメニューの翻訳からWebサイトの公開まで全てインターネットで行うことが可能な、クラウド型サービスです。
メニュー翻訳を含め基本的な機能は全て無料で利用できます。


■『スマートメニュー』の機能
◎メニュー翻訳
日本語のメニューを、10カ国語、11言語に自動翻訳し様々な言語でのメニューを作成するためのサービスで、既にエクスウェアがサービスを開始しているiPadを活用した電子メニュー「MOMONGA 翻訳・外国語メニュー」に加えてPCを活用したメニューの作成を実現します。
これにより、店舗スタッフに負担をかけること無く外国人客の接客が可能となります。

◎メニューブック印刷とQRコード連携
翻訳したメニューは様々な言語のメニューブックとして印刷することができます。メニューにはQRコードが印刷されており、来店した外国人のお客様は、自身のスマホを利用して外国語のメニューを見ることもできます。
これにより、iPadを導入することができない店舗においても、容易に多言語化されたメニューの導入が可能となります。

◎テーブルトップオーダ
iPadを使用した電子メニューアプリは、オーダ機能を備えています。各テーブルよりiPadを通じてオーダの受付を行うことができ、受け付けたオーダは厨房に設置するiPadにて表示、配膳管理することができます。
これにより、店舗スタッフの削減など、お店の効率化が実現できます。

◎ソーシャルメニュー(多言語ポータルサイト)
多言語メニュー作成のために本サービスに登録された店舗やメニューの情報は、11カ国の言語に対応したポータルサイトで全世界を対象に公開されます。このポータルサイトはスマホへも対応しており、日本を訪れようとする外国旅行客に対して、事前にお店の情報を提供するだけではなく、日本国内ではスマホを使用した店舗検索や店舗案内を可能とします。
また、ソーシャル機能として、お店を訪れたお客様自身が店舗や料理の評価を出来たり、Facebookと連携して「いいね!」ができたりと口コミ効果が期待できる機能も実現します。

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