「名古屋キャンピングカーフェア2014 Spring」、2014年3月15・16日に開催! 東海地区最大級 100台以上を展示予定、夏に向けた新車発表も

@Press / 2014年2月12日 10時30分

名古屋キャンピングカーフェア
名古屋キャンピングカーフェア実行委員会(テレビ愛知事業部)は、2014年3月15日(土)16日(日)の2日間、キャンピングカーの展示とアウトドアでの遊びを体感できるイベント「名古屋キャンピングカーフェア2014 Spring」を開催致します。(特別協賛:日本RV協会)
URL: https://www.tv-aichi.co.jp/camping/

春と秋の年2回開催しているこのイベントは、キャンピングカーやトラベルトレーラーなど、アウトドアで楽しめるクルマ100台以上を展示します。この時期は夏のアウトドアシーズンに向けて、各メーカが新車を発表しますのでユーザーには必見の内容です。
今回は日本ボーイスカウト愛知連盟の協力のもと、キャンプのハウツーや災害時に役立つ対応策をゲストタレントとともに紹介するなど内容も充実。アウトドアの魅力が満載のイベントとなっています。
また会場内では様々なアトラクション、ステージコンテンツ、グルメを用意しており、どなたでも楽しめる内容となっています。

会場となっているポートメッセなごやでは、特設駐車場で「木下大サーカス」が公演中。3月16日(日)にはナイツ、U字工事、バイきんぐらが集う「爆生!!お笑い in ポートメッセ」も開催しています。お互いの半券を見せれば、それぞれの前売り価格よりさらにお値打ちな価格で入場できるコラボレーションも実現します。


【キャンピングカー 業界トピックス】
■年々、需要が拡大している「キャンピングカー市場」
近年、オリジナリティの高い「遊び」や「余暇の過ごし方」が浸透するなか、家族や仲間とアウトドアを楽しむ人々が増えています。また団塊世代が定年を迎え、夫婦水いらずで時間にとらわれず旅を満喫するスタイルも増えてきました。
このような中、生活基盤をそのままの形にして、行楽地に移動できる「キャンピングカー」は、利便性に優れ需要が高まっています。

■キャンピングカーの売れ筋は400~600万前後。
 高値のキャンピングカーも人気!
キャンピングカーユーザーが現在乗っている車両の価格帯を100万円の区切りで調査した所、400万円台(15.8%)を中心に、その上の500万円(15.3%)、600万円(12.4%)と続き、この3回答で半数に迫る43.5%となっています。
その次に多いのが、200万円台(11.2%)、300万円台(11.0%)を中心とする「軽キャン」と呼ばれるリーズナブルなキャンピングカー。「軽キャン」に次ぐのは、逆に、700万円台(8.6%)、900万円台(6.2%)と高額なキャンピングカーとなっています。(日本RV協会調べ) 景気動向が若干上向いた影響も考えられます。

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