京都北花山大峰の山道を走る「山伏修行ラン プレ大会」4月20日開催決定!2月10日からエントリー開始 いつもは走れない参道をいっきに駈け上がれ!

@Press / 2014年2月13日 9時30分

山伏修行ラン ロゴ(横)
山伏修行ラン実行委員会[所在地:大阪府吹田市春日2-1-4-803(株式会社映像ヤマト内)、実行委員長:小林 猛]は2014年4月20日(日)、京都北花山大峰の阿含宗境内地をお借りして、山伏修行のようにアップダウンのあるコースを走る「山伏修行ラン プレ大会」を開催いたします。本殿までの参道約1kmを駆け上がる個人タイムトライアルと、3時間耐久山伏修行駅伝の2つの種目で、現在参加者を募集中です。


■山伏修行ランとは
山伏修行ランは、「京都から世界へ、世界から京都へ」を合言葉に、世界へ発信するラン・イベントです。
奈良時代に誕生した「修験道」という、ボーイスカウトと同じ「心と身体の鍛錬」を目的とした伝統的な修行方法があります。「修験道」は日本古来の山岳信仰として誕生しましたが、その後、仏教に取り入れて独特の発展を遂げ、次第に「山に伏して」心身を鍛える姿から「山伏」と呼ぶようになりました。
今回の「山伏修行ラン」は、ロード(舗装路)とトレイル(未舗装路)が存在する山岳ランイベントです。
アップダウンが激しく、肉体的にも精神的にも鍛練できる、まさに「山伏修行」と呼ぶにふさわしいコースとなっています。2015年度の本大会では世界各国の方が参加できるよう外国語のエントリー受付予定。よって2014年度はプレ大会とします。


<目的>
全国で普及している市民マラソンの一環として、山道でのランニングを提唱し「心と身体の鍛錬」を通して、健康増進とスポーツ文化の普及・振興を図るとともに、スポーツツーリズムとしてのインバウンド観光に寄与することを目的として開催するものです。


<大会イベントディレクター>
白戸 太朗(シラト タロウ)
(スポーツナビゲーター&トライアスリート/アスロニア代表)
プロアスリートとして、日本人として最初にトライアスロンワールドカップを転戦し、その後はアイアンマン(ロングディスタンス)へ転向、世界を舞台に息の長い活動を続ける。また、アドベンチャーレースへも積極的に参加、世界中を転戦していた。現在は選手活動と共に、レースコーディネイトやスポーツ中継キャスターをつとめるなど、スポーツを多角的に説くナビゲーターとして活躍中。2008年よりトライアスロン普及のためにATHLONIAを設立。代表を務める。


<開催概要>
名称  :「山伏修行ラン プレ大会」
開催日 :2014年4月20日(日)
開催場所:京都市山科区北花山大峰 阿含宗境内地
アクセス:名神高速道路「京都東」ICより国道1号線
      ~東山ドライブウェイ 車で約15分
     JR山科駅より国道1号線(または三条通り)
      ~東山ドライブウェイ 車で約14分
     JR京都駅より国道1号線~東山ドライブウェイ 車で約12分
※駐車場:1台1,500円(先着250台)事前販売のみ
※会場周辺に駐車場はございません。
 駐車券なしでの車でのご来場はできません。
※シャトルバス(有料)を設定予定
※今大会は一般法人による実行委員会形式での開催です。
 宗教行事等の勧誘行為ではございません。

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