これがすべての発端だ!週刊文春2月13日号の佐村河内氏記事を電子書籍化

@Press / 2014年2月13日 16時30分

書影
株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平尾隆弘)は、2月13日、文春e-Books『堕ちた“現代のベートーベン”「佐村河内守事件」全真相』(神山典士+『週刊文春』取材班)を発売いたします。「文春e-Books」は、2013年12月にスタートした、文藝春秋の電子書籍オリジナルレーベルです。

2月6日、『週刊文春』に一本の記事が掲載されました。全聾の天才作曲家と称揚され、「現代のベートーベン」とまで囃された佐村河内守氏について、「私は18年間、彼のゴーストライターをしてきました」と実名で告白する人物が現れたのです。その名は新垣隆。この記事と、同日開かれた新垣氏の記者会見が日本中に巻き起こしたインパクトの大きさはご存じの通りです。

佐村河内氏と新垣氏、二人はいかなる経緯で“共犯関係”を結んだのか?佐村河内氏が主張する“全聾”について、新垣氏はどう感じていたのか?そして新垣氏はなぜ今、告白しようと思うに至ったのか?すべての疑問に新垣氏自らが答えています。

小社は反響の大きさに鑑み、同記事を電子書籍として刊行することにいたしました。週刊文春2月20日(2月13日発売)に掲載されている続報と併せ、改めてこの問題の本質を捉えるのに最適の材料です。


■書誌情報
書名      :文春e-Books『堕ちた“現代のベートーベン”「佐村河内守事件」全真相』
著者      :神山典士+『週刊文春』取材班
販売価格    :149円
発売日     :2月13日
主要販売電子書店:Kindleストア、iBooks Store、楽天kobo、Reader Store、
         紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、
         GALAPAGOS STORE他、電子書籍を販売している主要書店

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