アシスト、Oracle Databaseの運用管理を強力に支援する「トラブル調査テクニック研修コース」開設

@Press / 2014年2月14日 11時30分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)は、Oracle Databaseの運用管理者を対象とした「Oracle Databaseトラブル調査テクニック研修コース」を開設します。

 1987年の「Oracle Database」取り扱い開始以来、アシストのサポートセンターには、Oracle Databaseのパッチ入手方法やインストール要件に関する質問から、運用中のデータベースに発生したトラブル対処方法まで、年間で約9,000件、1987年からの累計で約25万件以上にのぼる様々な問い合わせが寄せられています。

 例えば、データベース・システムから応答が返らない状態となる「データベースのハングアップ」は、問い合わせ全体の0.6%と発生頻度としては稀ですが、システムへの影響は大きく、かつ自社では最も解決できないトラブルの1つです。24時間365日止められないシステムが増加している中、このように運用中のデータベースに大きな影響を及ぼすトラブルが発生した場合の情報取得や対応方法についての研修要望が非常に高くなっていることから、このたび、「トラブル調査テクニック」に関する研修コースを運用管理者向けに新設することになりました。

 本コースでは、アシストのサポートセンター・エンジニアが25万件以上の問い合わせ事例から選りすぐったトラブル調査に関するノウハウを、トラブル対応にあたり取得しておくべき情報やその取得方法から順に1日で紹介します。また、実際にアシストのサポートセンターに寄せられた事例をもとに、データベースのハングを発生させてトラブル調査を疑似体験できる実習(ハンズオン)も行います。本コースを受講することで、システムの可用性といった重要課題に迅速かつ自社にて対応できるようになるだけでなく、安定したシステム運用を実現できるようになります。

 アシストは、今後もOracle Databaseに関する独自サービスの拡充を図り、顧客企業のビジネスに貢献していきます。


■「Oracle Databaseトラブル調査テクニック研修コース」について

研修内容(1日コース)
 (1)障害調査のアプローチ方法の紹介
 (2)eventによる診断機能の解説、設定方法の紹介
 (3)診断情報systemstate dumpの解説、取得方法の紹介
 (4)Oracle Databaseの調査用情報取得ツールの紹介
 (5)トラブル(エラー、ハング)発生時の調査方法のハンズオン

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