飲み歩きだけじゃ物足りない!映画街“小川町”だからこその新企画!川崎ロケで制作した映画「小川町セレナーデ」スペシャルコラボ企画も開催!!川崎区小川町の個性あふれる飲食店53店を食べ歩き、飲み歩き 「第6回川崎・小川町バル」2014年3月18日(火)~19日(水)開催

@Press / 2014年2月17日 17時30分

ニューハーフショー 出演:新宿GUPPY
 複合商業施設『ラ チッタデッラ』のある川崎市川崎区小川町の魅力をもっと大勢の方に知っていただくことを目的に、地域の飲食店が協力し合い2011年より開催してきた「川崎・小川町バル」が、2014年3月18日(火)~19日(水)に第6回目を開催することとなりました。
 この催しは、お客様が同エリア内にある幾つものお店を梯子し、さらに、映画鑑賞やエンタテイメントショーも楽しみながら町全体の魅力を知っていただくというイベントです。

 今回は、新たにオープンした5店舗が加わり、『ラ チッタデッラ』の飲食店の他、昭和の香り漂う路地裏の名店など和洋中の個性あふれる全53店舗が参加。事前に5枚綴りのチケット(前売り¥3,500)を購入して、各店1枚のチケットで、ドリンク1杯と料理一品を頼みながら、次々とお店を梯子していきます。

 さらに、今回は特別企画として「映像のまち・かわさき」のPRを目的に、川崎市や川崎商工会議所、その他多数の地元有力企業などが協力して、川崎ロケで制作された映画『小川町セレナーデ』の2014年秋公開(予定)に合わせたスペシャルコラボ企画も展開します。同映画は“小川町”にあるオカマバーが重要な舞台となっており、そのオカマバーを1,300人収容の大型ライブホール“クラブチッタ”にて再現。多数の現役ニューハーフホステスたちが接客をし、華麗なショーを披露する刺激的な夜をバルチケット2枚でお楽しみ頂けます。
 この映画『小川町セレナーデ』との連動は、古くから映画街として親しまれてきた小川町ならではの企画でもあります。

 イベントタイトルになっている“バル”とは、英語でバー(BAR)を意味するスペイン語ですが、スペインではそこでおつまみ程度の料理を楽しみながら、いくつかのバルを飲み歩く風習があるそうです。そんな風習をヒントに2004年函館市のある飲食店が、周囲の同業者たちに声をかけ、お客さんに参加各店を梯子して楽しんでいただくイベントを企画したところ大変好評で話題となり、全国の商店街や商業地域で同様の企画が実施されるようになりました。「川崎・小川町バル」もその流れを汲んだ企画です。


【イベント開催概要】
イベント名:第6回 川崎・小川町バル
開催日時 :2014年3月18日(火)、19日(水) 17:00~
      ※参加店舗によって営業時間は異なります
主催   :川崎・小川町バル実行委員会
共催   :川崎駅東口地域活性化イベント実行委員会
協力   :川崎市、「映像のまち・かわさき」推進フォーラム

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