世界有数の血圧計メーカー 年間約200万台出荷 日本精密測器 腕時計型で指に簡単装着、運動中も簡単計測“指で測る”脈拍モニターを4月から発売

@Press / 2014年2月18日 13時30分

新製品「光電式脈拍モニター」
 血圧計等医療機器製造・販売の日本精密測器株式会社(本社:群馬県渋川市、代表取締役社長:浦 秀樹、以下 日本精密測器)は、腕時計型の脈拍モニターの新製品「光電式脈拍モニター」を2014年4月上旬から全国の家電量販店等で発売します。同製品は、一般的な脈拍計と異なり、胸ベルトを必要とせず、指に装着し、脈拍を指で正確に測ります。


■有酸素運動と脈拍計測の重要性
 有酸素運動は、心肺機能向上による心筋梗塞の予防、肥満防止や生活習慣病の改善等、健康管理やダイエットに高い効果があることで知られています。有酸素運動は、確実な効果を得るために、あるいは安全のためにも、自分の心拍数を確認しながら、自分にあったペース配分で行うことが肝要となります。しかし、これまで運動しながら計測可能な脈拍計は、運動者の胸に心電センサーの発信器を着ける「胸ベルトタイプ」が多く、装着するためには衣服を「脱がなければならない」という面倒さがありました。

 この度、日本精密測器が発売する「光電式脈拍モニター」( http://www.atpress.ne.jp/releases/43425/img_43425_1.jpg )は、独自の技術により、指に付けたセンサーと腕時計型の装置からなっています。面倒な胸ベルトが不要のため、衣服を身につけてからでも簡単に装着することが可能です。また、腕時計型であることから、脈拍だけでなく、時計機能やラップタイム表示のほか、消費カロリー、消費脂肪量、運動強度、運動時間などを計測することが可能となっています。


■光電式脈拍モニターの主な特徴
・「胸ベルトなし」で「運動しながら計測」できる簡単操作脈拍モニター
・面倒な「胸ベルト」の装着が必要なし(女性にやさしい)
・脈拍、時計、ラップタイム、消費カロリー、消費脂肪量、運動強度、
 運動時間の計測が可能
・個人の「適正運動脈拍数」が簡単にわかる
・安全で効率のよい運動強度を色やバーグラフで表示


■「光電式脈拍モニター」を使った有酸素運動のサポートを効率よく行う
・体力や年齢に合わせた運動強度判定
 予備脈拍数による表現(%HRR)
 運動強度(%HRR)=
 (現在の脈拍数 - 安静時脈拍数)÷(最大脈拍数 - 安静時脈拍)×100

・運動強度を色やグラフで表示
 脈拍数から運動強度を求め、7段階で表示
 グリーン:軽度の運動
 イエロー:最適な運動(有酸素運動)
 レッド :強度な運動(無酸素運動)
http://www.atpress.ne.jp/releases/43425/img_43425_2.jpg

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