新たな調査から、禁煙と交際に関するMatch.com会員の考えが明らかに

@Press / 2014年2月19日 13時0分

<この参考資料について>
この資料は、ファイザー社が2014年1月22日(米国現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳再編集し、皆さまのご参考に供するものです。正式言語は英語であり、その内容及び解釈については英語が優先します。
本データの詳細につきまして http://www.pfizer.com/news/ をご参照ください。


ニューヨーク州ニューヨーク、1月22日 - Match.comとファイザー社(NYSE:PFE)は本日、独身の喫煙者が今年パートナーを探そうとする場合、喫煙習慣を改める可能性があるという最近の調査結果を発表しました。回答者のほぼ10人に9人(89%)が喫煙者とは交際したくないと考えており、最初のデート時の許せない行為として、多くの人が喫煙休憩(51%)、携帯電話のチェック(45%)、遅刻(40%)を挙げています。

Match.comの人間関係エキスパートであり、Smart Dating Academyの創立者であるベラ・ガンジー氏は、「当社の調査から、興味深い情報が得られました。禁煙を試みている多くの喫煙者が、親密な状況になったときに『たばこ臭い息』はまずいと考えていることが分かりました。恋人を見つける上で大事なことは、自分に自信を持つことです。禁煙や恋人探しなど、人生で何か重要なことを達成しようとするには、計画を立て、粘り強く取り組む必要があります」と述べています。

新しいプログラムである「We Heart Quitters」では、米国人が禁煙のメリットを理解できるよう支援し、禁煙プランを立てるための手段を提供します。 http://www.WeHeartQuitters.com から、禁煙を支援するヒントや資料、非ニコチン処方薬に関する情報などをダウンロードすることができます。

また、Match.com会員の調査から、以下のことも明らかになりました。
・回答者の57%は、喫煙者とは絶対に交際しないと考えていました。
・喫煙者と交際するときに心配なことの上位は、喫煙者の長期的な健康(78%)、喫煙者本人のたばこの臭い(75%)、自宅や車のたばこの臭い(80%)、自分の健康(62%)でした。
・気分の良いキスに関しては、回答者の78%がきれいな息を上位に挙げました。また、同じく78%がたばこを吸った後の喫煙者とはキスしたくないと考えていました。

エンターテイメント業界の禁煙プログラムであるPicture Quittingのディレクターを務めるミッチェル・ナイズ氏は、「ほとんどの喫煙者は、たばこをやめたいと考えています。自分にできるという自信が足りないだけです。禁煙は大変なことですが、禁煙を助けてくれる手段があります。禁煙したい場合、まずすべきことは、喫煙衝動に対処するための医薬品やその他の手段について医師に相談することです」と説明しています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング