第二十五回伊藤園お~いお茶新俳句大賞 お~いお茶と共に25年、累計応募句数2,500万句突破

@Press / 2014年2月19日 10時30分

お~いお茶 緑茶(1)
日本最大規模の創作公募コンテスト、伊藤園お~いお茶新俳句大賞(応募期間:2013年11月3日~2014年2月末日)は、2014年2月7日時点で第一回からの累計応募句数が2,500万句を突破いたしましたのでお知らせいたします。

当コンテストは「お~いお茶」が発売された1989年に開始され、今回で25回目を迎えました。入賞作品が「お~いお茶」シリーズのパッケージに掲載されること、季語や定型にこだわることなく、誰でも気軽に応募できることが受け入れられ、第1回では41,373句だった応募総数が順調に伸び、第二十四回(前回)は1,650,211句(日本を含む世界27ヵ国から応募)と日本最大規模の創作公募コンテスト(※)に成長いたしました。第二十五回も応募数は順調に推移しており、応募は2月28日まで受付けます。(当日消印/送信有効)

応募テーマは自由で、感じたことや思ったことを、季語や定型にこだわることなく、五・七・五のリズムにのせてのびのびと表現していただき、どなたでも自由な発想でご応募できます。部門は、「小学生の部(幼児含む)」「中学生の部」「高校生の部」「一般の部A(40歳未満)」「一般の部B(40歳以上)」および「英語俳句の部」の計6部門です。

審査員は、今回新たにお迎えした俳人の安西篤(あんざいあつし)さん、スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫(すずきとしお)さん、書家の紫舟(ししゅう)さんをはじめとし、俳人の金子兜太(かねことうた)さん、黒田杏子(くろだももこ)さん、星野恒彦(ほしのつねひこ)さん、女優の吉行和子(よしゆきかずこ)さん、写真家の浅井愼平(あさいしんぺい)さん、明治大学教授のフィリップD.ジトウィッツさんといった各界の第一人者9名です。

最高位の文部科学大臣賞1名様に賞金50万円、各部門の大賞6名様に20万円を進呈いたします。また、各賞合計2,000名様の入賞作品を「お~いお茶」シリーズ(飲料・リーフ・ティーバッグのいずれか)のパッケージに、入賞入選合計7,000名様は作品集『自由語り』に、作品が掲載され進呈されます。

詳しくは、伊藤園ホームページ、伊藤園お~いお茶新俳句大賞Facebookをご覧いただくか、伊藤園新俳句大賞事務局までお問い合わせください。

伊藤園ホームページ
http://www.itoen.co.jp

伊藤園お~いお茶新俳句大賞Facebook
https://www.facebook.com/itoen.shinhaiku

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