明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部×終活カウンセラー協会『終活シンポジウム2014~より良い人生を生きるために~』開催(3月15日)~パネルディスカッションには戦場カメラマン渡部 陽一も登壇~

@Press / 2014年2月21日 10時30分

一般社団法人終活カウンセラー協会は、2011年の設立以来、全国各地で終活について講演を行い、人生の終焉を考えることから自分を見つめ直し今をより良く自分らしく生きる活動=「終活」を広く世に広めるための活動を行っています。

このたび、2014年3月15日に明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部主催にて『終活シンポジウム2014~より良い人生を生きるために~』を開催いたします。

『終活シンポジウム2014~より良い人生を生きるために~』
http://www.meikai.ac.jp/news/2014/2014-0212-1536-1.html


昨今「終活」という言葉を耳にする機会が増えてきています。多くの方がこの活動を文字どおり「終わる活動」すなわち「死」への準備と受け止めていますが、終活シンポジウムでは「終活」を以下のように考えることによって、「死」への準備ではなく「生き方」であると受け止めております。

“人生の終焉を考えることを通じて、自分をみつめ今をよりよく自分らしく生きる活動”

急速に進む高齢化や世帯数減少により、無縁社会や孤独死などが深刻な社会問題となる現在の日本で、よりよく自分らしく生きる活動とは何か。誰もが「迷惑を掛けたくない」を合言葉に「死」への準備を進めている中、いち早く「終活」を研究してきた明海大学が、「終活」の第一人者をゲストに迎え「真の終活」について探求します。


【開催概要】
日時    :2014年3月15日(土) 13:30~16:00 (開場:13:00)
場所    :明海大学浦安キャンパス 2206大講義室
対象・受講料:高校生以上 ※参加無料
定員    :350名
申込方法  :要事前申込(TEL、FAX及びE-mailにて受付)
       3月7日(金)までにお申し込みください
主催    :明海大学 ホスピタリティ・ツーリズム学部
協力    :一般社団法人終活カウンセラー協会


≪シンポジウム内容≫
テーマ:「終活シンポジウム2014~より良い人生を生きるために~」

13:30     開会
13:40~14:10  基調講演「現代社会における真の終活の必要性について」
        ・内苑 孝美(明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授)
14:20~16:00  パネルディスカッション「終活は本当に必要か」
        ・戸松 義晴(浄土宗心光院住職)
        ・渡部 陽一(戦場カメラマン)
        ・武藤 頼胡(一般社団法人終活カウンセラー協会代表理事)
        ・内苑 孝美(明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授)
[進行 神末 武彦(明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部准教授)]

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