病気、薬剤のリスクが事前にわかる個人向け「素因遺伝子検査」受託業務を開始

@Press / 2014年2月24日 10時30分

お医者さんはろおわあく
医師専門の転職・求人・開業サポートサイト「お医者さんはろおわあく( http://dr-hello.jp )」を運営するメディカルキューブ株式会社(本社所在地:千葉県市川市、代表取締役:那部 良樹)は、インターネットを介した、「素因遺伝子検査」「薬剤代謝遺伝子検査」販売事業を開始しました。

定期的な健康診断よりも、もっと前の時点で病気の発症の可能性を知ることを可能にするのが「素因遺伝子検査」、事前に薬の効き目、摂取量、副作用などが判るのが「薬剤代謝遺伝子検査」です。

・「素因遺伝子検査」
http://dr-hello.jp/dna-lifetrack1.php

・「薬剤代謝遺伝子検査」
http://dr-hello.jp/dna-gda1.php


■背景
日本の医療費の高騰に歯止めをかけるべく、近年では、予防医療が健診人間ドックを中心に行われてきました。
そこで、より早い段階から個々人の病気の発症リスクを科学的に数値化して予防に役立てる、「素因遺伝子検査」がアメリカをはじめ世界で注目されつつあります。
これらの検査を今後広めてゆくことで、セルフメディケーション(個人ごとの健康管理)に役立ち、国ばかりでなく、会社、個人の医療費の削減に繋がることが多いに期待されています。


■サービスの概要
そこで、メディカルキューブ株式会社は、個人や企業、医療機関で、手軽で本格的な遺伝子検査ができる「素因遺伝子検査」と「薬剤代謝遺伝子検査」の販売事業を展開する運びとなりました。

<『素因遺伝子検査』>
定期的な健康診断よりも、もっと前の時点で病気の発症の可能性を知ることを可能にするのが「素因遺伝子検査」です。
病気の原因を病因と呼びますが、病因の原因のことを素因と呼びます。
この素因は、個々人の遺伝子をみることで、調べることができます。体型や瞳の色、体質など、人はそれぞれ異なる個性をもっています。
この個性は、実は遺伝子のパターンの違いSNPs(一塩基多型)によって発生するのです。このSNPsをみることで病気へのかかりやすさを調べることができます。

<『薬剤代謝遺伝子検査』>
同様に、「薬剤代謝遺伝子検査」では、最先端の遺伝子検査で、個人の体質にあった薬が分かります。
主要な薬剤について効き目、摂取量、副作用、代替えへの推奨などを分析します。薬物代謝遺伝子検査レポートは、主治医が薬を処方する際の手助けをし、効果の無い薬、効き目の遅い薬、副作用のある危険な薬等を事前に排除することの参考になります。

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