ジェーシードゥコー、オマーン国のマスカット国際空港およびサラーラ空港での10年間の独占広告運営権を獲得

@Press / 2014年2月25日 13時0分

世界第1位の屋外広告会社であるジェーシードゥコー(フランス)は、全額出資するジェーシードゥコーオマーンが、マスカット国際空港およびサラーラ空港における10年間の屋外広告独占運営権を落札し、契約を締結したことを発表しました。

この契約によりジェーシードゥコーは2都市において既存の空港に加え、現在工事中の新しい国際空港でも屋外広告の独占運営権を獲得することになります。ジェーシードゥコーはマスカットおよびサラーラの両空港において最新のデジタルソリューションを含む革新的広告ネットワークを展開し、OAMC(オマーン空港管理会社)のチームと共に屋外広告媒体のポートフォリオを新しい施設に統合することで、建物のデザインと建築を補完します。

マスカット国際空港およびサラーラ空港はオマーン国への玄関口であり、マスカット国際空港は中東で最も利用客の多い空港トップ10に入っています。また、同空港はSkytrax社の「中東で最高の空港スタッフ」賞を受賞し、またラグジュアリーなオマーン・エアの本拠地であり、中東で発展中の国際ハブ空港です。この5年で旅客数は2ケタの成長を示し、2013年には900万人に達しました。世界最大の航空機、エアバスA380を収容する新しい施設のオープンが予定され、OAMCの開発計画では、空港の収容能力が最終的に4,800万人に引き上げられる予定です。


<エムシードゥコー株式会社について>
エムシードゥコーはジェーシードゥコー(フランス)と三菱商事の出資によって作られた屋外媒体社です。
本社:東京都千代田区神田錦町3-23 西本興産錦町ビル6階
代表:代表取締役社長 ジャンコーム ランフランキ


<ジェーシードゥコーについて>
ジェーシードゥコーはフランスに本社を置く世界第1位の屋外広告会社です。
・2013年売上:26億7,600万ユーロ
・ジェーシードゥコーはユーロネクストパリのユーロリストに入っており、
 ユーロネクスト 100インデックスに含まれています
・ストリートファニチャーにおいて世界第1位(434,700の広告面)
・交通広告において世界第1位:150以上の空港、
 280以上の地下鉄・バス・電車およびトラムと契約(358,100の広告面)
・ビルボードにおいて欧州第1位(199,600の広告面)
・アジア太平洋地域の屋外広告において第1位(205,000の広告面)
・セルフサービスレンタル自転車において世界第1位
・55以上の国において1,002,800の広告面
・人口1万人以上の3,700市にて事業展開
・10,484人の従業員


リリース本文: http://www.atpress.ne.jp/releases/43630/att_43630_1.pdf

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