第62回 日本観光ポスターコンクール オンライン投票締切迫る!3月10日(月)10:00まで

@Press / 2014年2月26日 14時0分

オンライン投票キャンペーンサイトトップページ
 公益社団法人 日本観光振興協会(所在地:東京都港区、会長:山口 範雄)が実施している第62回日本観光ポスターコンクールにおいて、日本各地の魅力を伝える49作品(91枚)の一般の方を対象としたオンライン投票の締切日が3月10日(月)に迫りました。

 これは地方自治体、各地の観光協会、企業などの組織が観光振興を目的として平成25年中に制作、または観光宣伝に活用したポスターの中から「ここに行ってみたい」「旅情を誘う」など印象に残ったポスターを1人3点まで選んでいただくもので、サイト上には日本各地の魅力を伝える観光宣伝ポスター49作品(91枚)が展示されており、投票結果は4月に行われる審査会で決定する「国土交通大臣賞(1点)」・「総務大臣賞(1点)」・「観光庁長官賞(1点)」・「日本観光振興協会会長賞」他とともに、日本観光振興協会のサイト上で発表いたします。

 なお投票していただいた方には、全国各地の名産を選べるギフトカタログを抽選で20名様に、Amazonギフト券1,000円分を抽選で200名様にプレゼントいたします。

 国内でしか味わえないような旅情溢れる観光宣伝ポスターが、特設オンラインギャラリーに数多く展示されています。投票の締め切りは3月10日です。たくさんのご投票をお待ちしています。


■オンライン投票専用サイト: http://compe.japandesign.ne.jp/poscon2013/vote
(または検索で「日本観光振興協会」)
■キャンペーン締め切り日:平成26年(2014年)3月10日(月)


 日本観光ポスターコンクールは、全国の観光宣伝ポスターの質的向上と国内観光振興の促進を目的として昭和22年より実施しており、今回で第62回目を迎えました。今年度は平成25年10月より募集を開始し、全国各地より189作品の応募があり、第1次審査により49作品(91枚)が選ばれました。その49作品を一般の方に投票していただくことにより、日本各地の魅力を伝えるポスターを知っていただくと同時に、「旅心をくすぐられた」作品を、消費者の目線から選んでいただくというものです。

 前回の国土交通大臣賞は、JRグループが出品し、株式会社ジェイアール東日本企画が制作した『岩手デスティネーションキャンペーン「東北で会おう。岩手で会おう。」』、総務大臣賞は大分県の豊後高田市観光協会が出品し、株式会社JTBコミュニケーションズ九州が制作した『千年ロマンポスター「再会NIPPON」』でした。

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