「ドメーヌ・レ・クレイエール」 フィリップ・ミル氏による料理セミナーと、特別ゲスト・軽井沢「ホテルブレストンコート」総料理長 浜田統之氏によるデモンストレーション開催

@Press / 2014年2月27日 13時0分

フィリップ・ミル氏
 1875年に創設され、1950年代に世界に大きく広がり、フランスの味を代表するブランドとなっている「ルージエ」フォアグラ。世界中の食通から絶賛され、今日では5大陸120カ国の高級ホテル、高級レストラン、高級食品店、エアケータリングで使用されています。
 この度「ルージエ」は、2月25日(火)に服部栄養専門学校において、フィリップ・ミル氏による料理セミナー、あわせて特別ゲストとして浜田統之氏を招いてデモンストレーションを開催いたしました。

 35歳にしてグランド・キュイジーヌの大いなる希望の星と言われたフィリップ・ミル氏。現在、シャトー「ドメーヌ・レ・クレイエール」の2つ星レストラン「ル・パルク」及びブラッスリー「ル・ジャルダン」のシェフを務めています。
 世界一のフレンチシェフを決める2004年度のボキューズ・ドール国際料理コンクール日本大会で史上最年少優勝を果たした浜田統之氏。2013年には2回目の挑戦でボキューズ・ドール国際料理コンクールフランス大会本選に出場し世界第3位、日本史上初の銅メダルを受賞しています。
 このフランス、日本の新鋭気鋭シェフがその技を披露し、来場者からの称賛を受けました。

 この日は、午前と午後2回開催され、各回ともフィリップ・ミル氏による3つのレシピーが公開、また浜田統之氏のデモンストレーションが行われました。
各レシピーは次の通りです。

【フィリップ・ミル氏のレシピー(料理セミナー)】
料理1:フォアグラとフリュイ・マンディアンのテリーヌ
    ラタフィア・ド・シャンパーニュのヴァンショー風ジュレ
料理2:根セロリとトリュフのレムラード オマールマヨネーズソース
    コライユで色づけしたフォアグラエスカロップ フォアグラのグリル
料理3:ボルシチでポッシェしたフォアグラ・ド・カナール
    ビーツの塩釜焼き、青梗菜とエノキダケ

【浜田統之氏のレシピー(特別デモ)】
料理1 :フォアグラと黄柚子のバシュラン風

■「ルージエ」フォアグラについて
 1875年、ルージエファミリーにより創設され、その後1950年代に世界に大きく広がりました。常に最善の製法、最高の商品の追求を続ける「ルージエ」は、フランスの味を代表するブランドとなり、世界中の有名レストランでそのフォアグラ、トリュフが絶賛されるようになりました。
 今日では、5大陸120カ国の高級ホテル、高級レストラン、高級食品店、エアケータリングで「ルージエ」の商品が使用されています。ベルゴール地方のサルラに創設された「ルージエ」は、今後も高いクオリティを維持しながら探求を続けます。

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