“東日本大震災を「忘れない」ためのウェブサイト”見て・比較して・学んで・探す「博士タローのマップ」開設

@Press / 2014年2月28日 10時30分

東日本大震災 統計マップ
 株式会社 博士タロー(所在地:神奈川県小田原市、代表取締役 / 薬学博士:長谷川 豊)では、東日本大震災発生から3年が経過するにあたり、被害規模の実数把握に留まらず、被害規模が地域単位で比較でき、かつ、見て・分かる「東日本大震災 統計マップ」を制作し、「博士タローのマップ」として公開いたしました。

URL: http://map.hakasetaro.com


■「東日本大震災 統計マップ」制作の背景
 ~ 大きな被害をもたらした東日本大震災を「忘れない」ために ~

 2011年3月11日に東北地方太平洋沖で発生した東日本大震災によっておよそ1万5千人以上の方の命が犠牲となり、5千人以上の重軽傷者の発生、未だ2千人以上の方が行方不明となっています。岩手県南三陸町と大槌町では、住家の50%以上が全壊する壮絶な被害を受けました。

 当社では、東日本大震災がもたらした壮絶な自然災害の猛威、東北地方の被災地域を忘れることのないよう「東日本大震災 統計マップ」の制作に至りました。


■「東日本大震災 統計マップ」とは?
 ~ 見て・比較して・学んで・探す、「忘れないための」ウェブサイト ~

 「東日本大震災 統計マップ」は、Googleが提供するGoogle Mapsを利用し、被害発生地域の震源地からの距離、被害発生地域の局在性が分かるよう地図上に棒グラフで被害規模を表現しております。「東日本大震災 統計マップ」に使用した被害データは総務省統計局および気象庁の発表数値を採用しております。今後、更に詳細な被害数値の公開にともない、サイト内被害データはアップデートして参ります。
東日本大震災統計マップ: http://www.atpress.ne.jp/releases/43730/img_43730_1.png

 「東日本大震災 統計マップ」制作を機に、当社では地域防災に役立つ「避難施設マップ」制作を始めました。サイト内では、当社が位置する神奈川県小田原市の「災害時避難施設マップ」を制作例として公開しております。小田原市「災害時避難施設マップ」では、災害時避難施設(広域避難施設・広域避難所二次施設・津波一時避難施設)の所在と海抜、任意地点からの最寄り避難施設までの距離とルートを表示できます。


■今後の展望
 今後、当社では各地域のご要望に応じた「避難施設マップ」制作を承ります。詳細については当社までお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先: maps@HakaseTaro.com

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