株式会社ロックオン、アドエビスのプライベートDMPのデータダッシュボードとして連想型高速インメモリBIツール「QlikView」を採用

@Press / 2014年2月27日 12時45分

 株式会社ロックオン(本社:大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下ロックオン)は、広告効果測定システム「アドエビス」のプライベートDMP(Data Management Platform)のデータダッシュボードとして、株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、略記:アシスト)が取り扱う連想型高速インメモリBIツール「QlikView」(開発元・販売元:QlikTech社)を採用したことを発表します。

■本プレスリリースの詳細

 昨今、ユーザの行動や検索の履歴、及び属性情報等を収集し、それらのデータを組み合わせることによって、従来の一方的な広告配信ではなく、ユーザ層に対し、より有益なアプローチを目指した情報提供や、そのニーズに合致したコンテンツを表示させることが可能となりました。

 そのためには広告費用対効果の最適化は当然のこと、膨大なデータから、ユーザがサービスを知り、ファンになっていくまでのプロセスを把握することが重要となり、オフラインデータを含め、統合的に分析管理するためのダッシュボードが必要不可欠となります。

 今回の新しいサービスでは「アドエビス」に蓄積されたWEBデータおよび、TV・新聞・ラジオなどのマス広告データ、POSなどのオフラインデータ、CRMの会員データなどの様々なデータをQlikView上に統合することで、すべてのデータを関連づけて分析することが可能となりました。顧客はQlikViewに表示されたデータを見ながら、気になる傾向をドリルダウンしたり、仮説の検証を繰り返すことで、より効果の高い広告施策をプランニングすることが可能になります。

 これにより、以下のことが実現可能となります。

 ・広告の費用対効果は当然のこと、ユーザのニーズや目的によってクラスタ
  リングが可能。
 ・オンライン、オフラインを含め、DMPに蓄積されたデータをシームレスに
  分析することが可能。
 ・利用者自らが、必要な指標やグラフ形式を取捨選択でき、Myダッシュボー
  ドの作成が可能。
 ・IMPを含む、月間数十億件に及ぶデータが対象であっても高速な分析レス
  ポンスを確保。
 ・施策改善による、広告費用対効果や販売数の動的なシミュレーションが可
  能。
 ・同じデータを共有・認識とすることで、企業内部門間を越えたコミュニ
  ケーションが可能。
     
 ロックオンは、アドエビスのオプションとしてQlikViewと分析用テンプレートを積極的に提案・販売することにより、顧客のマーケティング活動をより強力に支援していきます。またアシストは、技術面でロックオンを強力に支援し、両社共同でデータ活用分野での市場拡大を目指します。

@Press

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