ポスタルくらぶ会員450万人にリーチできる『ダイレクトアクセス』が刷新、よりシニアターゲットに強く! 通販等シニア向け事業の支援を視野に

@Press / 2014年3月11日 12時30分

『ダイレクトアクセス』DM
 シニア層向けの事業を展開する株式会社ソーシャルサービス(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:白形 知津江)は、一般社団法人ポスタルくらぶ(本社所在地:東京都千代田区、理事長:永野 尚志)が運営する会員組織「ポスタルくらぶ」が発行する会員向けDMの広告枠を提供するデータベースサービス『ダイレクトアクセス』を2012年夏に開始しました。これまで特に健康食品や化粧品の掲載実績が多く、その抜群のレスポンス実績は広告主様からも好評を得ています。

 この度、『ダイレクトアクセス』サービス2周年を目の前にして、2014年6月より、表1(表紙)デザインを一新します。よりお得感を強め閲覧率の向上を図ると共に、分かりやすさを追求します。これにより、「ポスタルくらぶ」が抱えるシニア層をターゲットに、より強い訴求が可能になります。

ポスタルくらぶデータベースサービス『ダイレクトアクセス』
http://www.sc-sv.com/direct.html


<65歳以上シニアの“健康食品費”は突出、拡大傾向>
 総務省統計局家計調査によれば(※)、世帯主が高齢者の世帯における健康食品などの「健康保持用摂取品」の消費支出は、世帯主が65歳以下の家庭に比べ高くなっています。65歳を過ぎると支出のうち健康食品にかける割合が大きくなるとのデータも確認でき、健康に高い関心を持っていると言えます。(※出展:総務省「家計調査」)

▼参考データ
http://www.atpress.ne.jp/releases/43911/img_43911_3.jpg
http://www.atpress.ne.jp/releases/43911/img_43911_4.jpg

「ポスタルくらぶ」の掲載広告(『ダイレクトアクセス』)からの購買層は60代・70代が中心で、こうした潜在ニーズの大きな世代に直接リーチできるのが『ダイレクトアクセス』の強みです。
現に、広告出稿実績は健康食品や化粧品の掲載が特に多く、広告主からも好評を得ています。『ダイレクトアクセス』は今後、シニア向けに事業展開を行う通販企業などに向け、広告サービスの提案を強化していきます。


▼(2014年6月予定)強化概要
“よりシニアフレンドリーに!表1デザインの大幅刷新”
 表紙上部に位置する「マル得情報」ロゴや、購入者を対象とした抽選プレゼント企画コーナーなどの見せ方を変更しお得感を強調するなど、クリエイティブ全体に「見ないと損」という印象を与える工夫を凝らしています。これにより、閲覧率の向上を図ると共に、シニアにとって分かりやすさも併せ持った表紙になります。
 現在の片観音からA3二つ折りを2枚重ねたブック形式にすることにより、個別の商品を見やすくする工夫もしています。

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