100円グッズをエンドユーザーが開発できる画期的なウェブサービス!エンドユーザー参加型のSNS「みんなの100円ショップ村(みん100)」スタート

@Press / 2014年3月5日 12時30分

100円グッズをみんなで作りましょう!
有限会社バランス(滋賀県甲賀市:代表 能登正太)は、100円ショップ利用者とサプライヤーが集まり、新商品企画から開発・製造まで行えるSNSサイト「みんなの100円ショップ村」(以下 「みん100」)をスタートいたしました。

≪サイトURL≫
http://min-100.com


「みん100」の会員登録を済ませて“村民”になっていただくと、『掲示板』に掲出された“お題”に意見やアイデアを“ワクワク”“節約・便利”の2方向から投稿いただけます。
会員は意見を投稿することも、他の人が投稿した意見に「ステキ!」と共感ボタンを押すことも可能です。「ステキ!」が40人集まるとその意見は仮採用となり、いよいよ商品化へと動きだします。また、『ステキ!』が40人に達しなくても、参画メーカーが希望すれば仮採用となります。
会員のメリットとしては、「ステキ!」の支持を受けるとポイントが付与され、ステータスが上がります。参加者は全員「飛び入りさん」のステージから始まり、累計ポイントに応じてステータスが上がり、最終ゴール「殿堂入り」を目指していただきます。
このように消費者から幅広く意見や共感を吸い上げることで、消費者が本当に欲しいと思う商品を開発していきます。将来的にはより多くの100円ショップやサプライヤーに参画していただき、消費者に喜んでいただける商品作りに貢献してまいります。


≪「みん100」の仕組み≫
「ステキ!」が40人集まった投稿は“仮採用”となり『村会議』にかけられます。実際にはこの段階で参画メーカーが工場探しや販売先との商談、原価調整、各種権利侵害がないか等について調査します。すべてが整えば商品化決定となり、企画は『工場』へ持ち込まれます。工場では参画メーカーがその進捗状況をウェブ上で報告。“村民”全員がリアルタイムでその進捗をみることができます。無事に商品化・発売へと至った商品は『展示室』で閲覧いただけます。残念ながら発売に至らなかった商品は『冷凍庫』へ送られ、次のチャンスを待つこととなります。
その他にも、日頃抱いている「もう少しこうだったら…」や「こんなものが欲しい」、「これ買って本当によかった」等どんなことでもご投稿いただける『目安箱』も設置。新商品のヒントや商品の改善等に役立てていきます。


≪「みん100」開発の経緯≫
有限会社バランスの代表・能登は、デザイン会社を営む傍ら、1999年にバランスピザ工房を開設し、2006年滋賀県甲賀市より県立陶芸の森レストランブースでのイタリアンレストランの運営を委託され、現在に至っています。webや広告関連のデザイン、飲食店舗コンサルティング等で飛び回ることが多く、第二の事務所として京都や大阪でシェアオフィスを利用することが多くなりました。企業に属する人あるいは属さない様々な人とコワーキングスペースを利用することで異業種における非合理・非効率的な問題に接する機会もありました。例えば、商品を作っても売れない、在庫リスクが増える…等。シェアオフィスで培った能力の高い人材やそのネットワークを利用して新しいソリューションを提案できないかを模索し続け、その結果、消費者とメーカーが共に参加するSNSサイト「みん100」の開発に至りました。
今後、100円ショップの商品企画・製造会社をどんどん誘致し、「みん100」サイトの活性化を目指します。会員を増やしサイト規模を大きくすることで、消費者の声をより多く集め、100円ショップで得られる喜びをさらに引き上げていくことが目標です。そのためにも消費者が求める&喜ぶ商品づくりをベースに商品開発を行っていきます。


≪会社概要≫
会社名 : 有限会社バランス
代表者 : 代表取締役社長 能登 正太
設立  : 1988年7月
事業内容: web制作、webサービス運営、アートディレクション、
      各種広告企画デザイン、飲食店舗コンサルティング、
      プロダクト企画デザイン、飲食店舗運営等
URL   : http://balance-factory.com/

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プレスリリース提供元:@Press

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