ダンロップ「テニスパーク」プロジェクトを始動

@Press / 2014年3月5日 9時45分

ダンロップテニスパークイメージ
ダンロップスポーツ(株)(本社:神戸市、社長:野尻 恭)の販売子会社である(株)ダンロップスポー
ツマーケティング(本社:東京、社長:水野 隆生)は、国内のテニス活性化を目的に、ダンロップ「テ
ニスパーク」プロジェクトを始動します。

すべてのテニスプレーヤーが集うテニスのメッカの創設※1 を目指し、6 つの柱(1.スクール運営、
2.普及、3.選手育成、4.会員制クラブ、5.トーナメント企画・提案、6.プロショップ)をもとに活
性化を進めます。

まずは、2014 年4 月1 日よりマリンテニスパーク北村※2(大阪市大正区)でスクール運営を始動し
ます。クラブ・スクール経営、カリキュラムノウハウの確立のため、西正人(にしまさと)氏と右近
憲三(うこんけんそう)氏の2 名を外部より起用しモデルケースを確立、その後(株)ワコーテニスの他
テニスクラブへ、ノウハウを展開し、拡大していきます。

なお、スタートにあたり、沢松奈生子プロ、久見香奈恵プロを起用し、4 月5 日にオープニング
イベントを実施します。

ダンロップ「テニスパーク」詳細はこちら:http://www.dunloptennis.jp/top/tennis_park.html

※1:テニスの全盛期は、テニスクラブに行くと、年齢問わず多くのテニス経験者たちで賑わい、テニスを楽しむ環境が、至る所にありました。このような、テニスクラブ本来の「クラブライフ」の充実を実現し、老若男女がテニスを通じて、コミュニケーションができる社交の場を創設していきます。
※2:マリンテニスパーク北村は、(株)ワコーテニスが運営しています。(株)ワコーテニスは、(株)ダンロップスポーツマーケティングの100%子会社です。
会社概要はこちらをご覧ください。http://www.wakotennis.com/company/

■ダンロップ「テニスパーク」プロジェクト6 つの柱とは…
(1)スクール運営
本来のテニスである、“ゲーム性”を重視したスクールカリキュラムの提案。
・シニア、一般、ジュニア、初心者、上級者、プロなどそれぞれのレベルに合ったカリキュラムを
提案し、ユーザーに“テニスが楽しい”“テニスをやりたい”という気持ちにさせる環境を整備。
・チームダンロップの中のプロチーム所属プロの活用(引退プロの雇用やイベント支援など)
・フロント・コーチの資質・スキル向上。
(2)普及
地域の情報発信基地としての地域普及活動の推進
・地域のテニス活性化(幼稚園などの巡回テニス教室でプレイ&ステイを普及させる)。
・テニス協会、高校などの講習会を実施。
(3)選手育成
すべての層のトップ選手育成プログラムを提案。
・ジュニア選手普及・発掘・育成を行う。ダンロップジュニアチームのベースキャンプ地とする。
・ジュニア卒業後のプロ・一般選手育成。
・女子連・主婦層選手強化。
・ベテラン選手強化。
(4)会員制クラブ
会員制のクラブの充実。
(5)トーナメント企画・提案
新規大会の企画・提案と既存大会の招致活動。
(6)プロショップ
ダンロップスポーツグループとしてのアンテナショップ作り。
・ダンロップテニス用品のショールーム的な店舗作り。

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