アリアンツグローバルアシスタンス 日本ビジネス戦略を統合、アジア地域統括に注力

@Press / 2014年3月10日 11時0分

アリアンツグローバルアシスタンスは、日本市場での事業展開をさらに推進し、加速するため事業の再構築をいたします。

東京海上ホールディングスとの折半出資によるジョイントベンチャーという形で、日本で10年近くの実績を持つアリアンツグローバルアシスタンスは、日本市場の構造的・専門的知識を深めると同時に、東京海上の品質パートナーとしてこの厳しい市場のニーズを満たすロードサイドアシスタンスサービスを確立しました。

ジョイントベンチャーを通じて築いたパートナーシップは、今や十分に成熟しました。自動車業界および旅行業界における、アリアンツグローバルアシスタンスの伝統的事業の大いなる成長の可能性、さらには東京海上の戦略を考慮し、両パートナーは、それぞれの発展をより自主的に追求するために、協力体制の変更を決定しました。

新体制の枠組みでは、2014年4月1日以降、アリアンツグローバルアシスタンスはミレア・モンディアル株式会社を社名変更して、アリアンツ・グローバルアシスタンス・ジャパン株式会社を設立し、アリアンツグローバルアシスタンスが株式の80.1%を保有し、東京海上が19.9%を保有し、ロードサイド及びその他のアシスタンス事業のすべてを提供するための会社を設立します。

「私たちは、日本での発展という意味で現在ターニングポイントにさしかかっています。昨年、日本で当社の事業は大きく成長しました。私たちはこの軌道を維持し、2015年までにアジアが全世界の売上の20%を占めるようにするという目標を達成したいと考えています。この日本での9年間の経験はきわめて有益であり、ロードサイドアシスタンスや旅行アシスタンスといったアリアンツグローバルアシスタンスの伝統的なサービスラインアップのみならず、健康や在宅関連のサービスについても、今後目覚ましい伸びが見込めると確信しています」とアリアンツグローバルアシスタンスの社長 兼 CEO レミ・グルニエ(Remi Grenier)は述べています。


【アリアンツグローバルアシスタンスについて】
<お客様のお役に立つために>
アシスタンス、旅行保険、健康、生活および在宅ケアサービスの国際的リーダーとして、今日、アリアンツグローバルアシスタンスは、40の様々な言語を話す12,171名以上の社員を擁し、150か国、40万社のサービスプロバイダと118のコレスポンデンツから成るネットワークを通じて世界中で事業を展開しています。世界人口の4%に当たる2億5,000万人の人々が、世界の5大陸すべてで当グループが提供するサービスの恩恵を受けています。

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