~勝どきで日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」開催~全国から希少なイチゴや人気のパンなど104店舗が出店、約1万8,000人が来場!マルシェを通じて生産者と都市生活者を結ぶ~次回は2014年4月12日(土)、13日(日)に開催~

@Press / 2014年3月11日 15時30分

大玉のプレミアムイチゴ「スカイベリー」
太陽のマルシェ実行委員会は、2014年3月8日(土)、9日(日)に高層ビルに囲まれた都心の真ん中、東京都中央区勝どきにて日本最大級規模の定期開催型マルシェ「太陽のマルシェ」( http://www.timealive.jp )を開催しました。太陽のマルシェは、2013年の9月に開催されて以来、毎回1万人以上が来場する都市型マルシェです。今回の太陽のマルシェでは、イチゴとパンをスペシャルテーマとして、「とちおとめ」の後継として開発された大玉のプレミアムイチゴ「スカイベリー」や日本ではあまり見られない「ミルク酵母パン」など全国でも希少な果物や野菜、パンが販売されました。出店数は104店舗、2日間で延べ約1万8,000人が来場しました。次回は、4月12日(土)、13日(日)に開催予定。スペシャルテーマは、「春野菜と山菜」を予定しています。


昨今、勝どきで開催されている太陽のマルシェをはじめとして、六本木や青山など都心で開催される都市型マルシェが増加傾向にあります。太陽のマルシェでは、野菜や果物の販売以外にも絶品グルメを味わえるキッチンカー、普段ではあまり体験できないワークショップなど、多様な価値観がいきかう都心において「食べる・買う・学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェを目指しています。

また、太陽のマルシェでは、毎月その時々の旬な野菜や果物をスペシャルテーマとして設定しています。今回はイチゴとパン。イチゴの生産者が数人しかいない石川県金沢でブランド化を目指す糖度の高いオリジナルイチゴ「五郎の恋人」(五郎島農園)、土耕栽培を採用し、畑でゆっくりと熟したイチゴ「かおり野」(大沢農園)など、希少なイチゴに来場者は驚いた様子でした。また、川崎市宮前区で素材にこだわった手作りパンで大人気の「ハンスローゼン」からは、太陽のマルシェオリジナルパンが出品されました。子どもを連れて来場したお母さんは「子どもたちに美味しいイチゴを食べさせられて満足です。パンの種類も豊富だったので、楽しめました」とコメント。

次回のスペシャルテーマは「春野菜と山菜」。農薬を使わず有機質肥料で野菜を育てる「あいよ農場」からは、冬の寒さに耐えた「ちぢみ小松菜」やこの時期にしか食べられない「菜の花のサラダセット」などを出品予定。他にも、豊かな緑ときれいな水の環境の中で生み出された長いも「ねばりっこ」(鳥取いわしや)など全国から約100店舗が出店予定です。
※出品社及び出品物は、変更となる可能性があります。

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