下関市立しものせき水族館・海響館(かいきょうかん) 3月21日(金)よりアクアシアターの新テーマ「ディープ・アニマル」がスタート! 日本初となる、イルカとアシカのパフォーマンスが新登場!

@Press / 2014年3月19日 11時0分

アクアシアターの新テーマ「ディープ・アニマル」
公益財団法人下関海洋科学アカデミー(所在:山口県下関市、館長:石橋 敏章)が運営する下関市立しものせき水族館・海響館では、3月21日の金曜日より、アクアシアターの新テーマ「ディープ・アニマル」がスタートいたします。

海響館
http://www.kaikyokan.com/


■新テーマ「ディープ・アニマル」について
イルカのトレーナーがプレゼンターとなり、イルカ同士のコミュニケーションやアシカのコミュニケーション、トレーナーと動物とのコミュニケーション、そしてイルカとアシカのコミュ二ケーションについて紹介していきます。

イルカやアシカショーは、トレーナーがサインを出し、動物がパフォーマンスをするというのが当たり前となっていますが、動物同士でも理解すればつながりが持てることをパフォーマンスの中で伝えます。

イルカとアシカが共演する海響館の特色を生かしたもので、おそらく『日本では海響館でしか見ることができないパフォーマンス』となります。
海響館では、一般的な楽しいだけの水族館のショーではなく、『子供も大人もチョット賢くなれる、「なるほど!」と思える』のが今回のアクアシアターの特徴です。

また、海響館のイルカのトレーニングは、対外的にも評価をいただいており、IMATA2012年度国際会議で発表したバンドウイルカのトレーニングが『行動トレーニング』部門で1位を受賞しています。
国際的にも認められた、イルカたちのパフォーマンスを賢くお楽しみいただけます。

<パフォーマンス内容・予定>
(1) 見る…視覚=目についてのプレゼン
アシカのリングキャッチ、お客様がイルカにサインを出すなど。

(2) 聞く…聴覚=声、音、耳についてのプレゼン
アシカ ボーカライズ、イルカのグループジャンプなど。

(3) コミュニケーション
海響館がトレーナーの国際会議で部門1位をいただいた内容を交えながら、イルカの多様なパフォーマンスを紹介します。

(4) アシカが出すサインでイルカがパフォーマンス
異種間であっても、互いの恐怖心を取り除き認識し合える関係となれば、動物対トレーナーという固定観念的な関係以外も構築できることを伝えます。

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