大分県バス協会のバス運行情報サイト「バスなび大分」の運用基盤に「BIGLOBEクラウドホスティング」を採用

@Press / 2014年3月13日 15時15分

バスなび大分サイトイメージ
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2014/03/140313-a


 NECビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:古関 義幸、以下 BIGLOBE)が提供するクラウドホスティングサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」が、大分県バス協会のバス運行情報サイト「バスなび大分」(注1)の運用基盤に採用されました。なお、本サイトのクラウド化にあたっては、大分交通株式会社(以下 大分交通)(注2)と大交ソリューションズ株式会社(以下 大交ソリューションズ)(注3)が大分県バス協会から受注し、システム構築を行いました。
(URL: http://cloud.biglobe.ne.jp/hosting/ )

 「バスなび大分」は、大分県のバス運行情報や乗換案内、おでかけ情報を提供しています。従来、「バスなび大分」を大分県バス協会が所有するサーバにて構築・運用していたため、サーバ保守や専門要員の工数などの運用コストが課題となっていました。このたび本サイトの運用基盤に「BIGLOBEクラウドホスティング」を採用したことで、運用コストの削減と短期間での移行を実現しました。


 大分県バス協会(構築・運用保守は大分交通と大交ソリューションズ)が「BIGLOBEクラウドホスティング」を採用したことにより実現したことは以下の通りです。

1.運用コストを抑えつつSLA99.99%以上の安定運用を実現
 大分交通と大交ソリューションズは、「バスなび大分」の運用基盤に「BIGLOBEクラウドホスティング」を採用。これにより、自社でサーバや回線を用意する必要がなく、ユーザ数に合わせて必要な時にタイムリーなリソース追加が可能なため、システム投資を最低限に抑えることができる。また、サーバ運用をBIGLOBEに任せることにより、大分県バス協会が所有するサーバで運用した場合に比べ運用コストを約30%削減。さらに本サイトを、SLA99.99%以上(注4)の品質を保証するBIGLOBEクラウド基盤上に構築することで、ユーザに安心してバス運行情報を提供できる。

2.短期間でクラウド化
 大分交通と大交ソリューションズは、「BIGLOBEクラウドホスティング」を採用し、クラウド上でシステムを構築したため、サーバ調達やネットワーク構築をする手間がなくなり、約2週間で移行を実現。

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