「SHUNちゃんの存在は、僕の音楽人生で欠くことができないので」

@Press / 2014年3月14日 13時0分

WHAT's IN?4月号表紙
株式会社エムオン・エンタテインメント(所在地:東京都港区、代表者:水野道訓)は、3月14日(金)に『WHAT’s IN?』を発売いたしました。
先日発売されたシングル「青い龍」から間髪入れずに2ndアルバム『Music』を完成させたEXILE ATSUSHIが表紙&巻頭で登場。EXILE第一章のセルフ・カバー、清木場俊介とのコラボレーションを含めて、その経緯を聞きました。

「いろいろな偶然が重なったというか、狙ってやってもこういうことにはならないと思うんですよね。
もう1曲、新曲も一緒に歌ってるんですよ。この曲は(EXILEの)第一章のときにお蔵入りになったんですけど、今聴いてもすごくいいし、当時の感じのまま歌えたのが良かったなって。なんて言うか、今回のコラボレーションで”隙間がやっと埋まったな”っていう感じがしたんですよね。SHUNちゃんが脱退した理由は音楽性の違いだったとは言え、ファンの方のなかではいろいろな憶測や心配もあったと思うんです。
だけどここでやっと”お互いを思い合っての別れだったんだな”ということが改めて示せたんじゃないかな、と。お互いに燃え尽きてからやってもよかったんですけど、今回はまさに絶好のタイミングだったし、
ファンの方々のなかで夢から醒めやらぬうちに聴いてもらいたかったし。僕自身、そうしたいと思ったんですよ。SHUNちゃんの存在は、僕の音楽人生で欠くことができないので」

また、今号では清木場俊介のインタビューも実施。不器用な言葉の中に、今回のコラボが二人にとって“本当に自然なこと”だったのだとわかるATSUSHIとのレコーディングについても語ってくれました。
「やらないほうが良かったなんて後悔は1ミリもありません。だけど、やって良かったともまったく思いません。というのは“やって良かった”と思うってことは、やる前に迷いがあったってことだから。僕のなかに迷いはなかったです。やろうよ、やろう。それ以上でもそれ以下でもありませんでした。普通のこと。普通というのは、あの頃と変わらずってこと。酒を注がれたから飲んだ、ということ。で、ふたりでホロ酔いになって、気分良かった。僕らのなかでは、それくらいの出来事です。過去を振り返るというよりも、お互いの今を確かめ合ったってことです」

~その他のラインナップをPICK UP!~
●SEKAI NO OWARI
前作「スノーマジックファンタジー」から間髪入れずに次なるシングル「炎と森のカーニバル」を4月9日にリリースするSEKAI NO OWARI。4月12日から始まる全国ツアーはさらなる演出と仕掛けを用意。
この4人の想像と創造の進撃はとどまることを知らない。
●前田敦子
今年1月に限定公開された前田敦子主演、黒沢 清監督の映画「Seventh Code」。
この作品は彼女が今回リリースしたシングル「セブンスコード」のミュージック・ビデオとしてロシアで撮影された、衝撃的なサスペンス・ストーリー。彼女は女優として、歌手としてこの作品にどう対峙したのだろうか?

そのほか、BUMP OF CHICKEN、加藤ミリヤ×清水翔太、HKT48、SKE48など、盛りだくさんの内容になっています。

■『WHAT’s IN?』4月号
売日:2014年3月14日(金)
価格:690円
ウェブサイト:http://www.whatsin.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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EXILE ATSUSHI前田敦子SEKAI NO OWARI

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