北欧デザイナー23人によるてぬぐい展「北欧流おもてなし『FIKA』の心」 4月9日(水)~23日(水)、スウェーデン大使館にて開催

@Press / 2014年3月18日 15時30分

北欧流おもてなし『FIKA』の心
株式会社プラスライセンス&デザインTOKYO(所在地:東京都港区高輪、以下「PLDT」)は、Swedenstyle(スウェーデンスタイル)(所在地:ストックホルム・スウェーデン、代表:山本 由香)との共催により、2014年4月9日(水)~23日(水)、スウェーデン大使館(東京都港区六本木)において、展示会“北欧デザイナー23人によるてぬぐい展「北欧流おもてなし『FIKA』の心」”を開催いたします。本展示会は、両社が本年2月より開始した新事業「Scandinavian Pattern Collection」の文化交流イベント第1弾です。

▼Swedenstyle
http://www.swedenstyle.com/
▼「Scandinavian Pattern Collection」詳細URL
http://www.scandinavianpatterncollection.com


PLDTは、スウェーデンを代表する名作「長くつ下のピッピ」や、北欧最古のテキスタイルブランド「フィンレイソン」など、北欧コンテンツに特化したライセンス事業を行っています。一方、Swedenstyleは、ストックホルムを拠点とし、デザインを中心とした北欧関連の幅広い情報を、Webサイトのほか、書籍、講演活動を通して発信しています。両社は、長年関わってきた北欧と日本との間のビジネス等を通して、日本人の精神としてとらえられている「おもてなし」が、実は北欧にも通じているのではないか、というところに着目し、本展示会のテーマとして「北欧流おもてなし『FIKA』の心」を設定いたしました。

FIKAとは、スウェーデンで、仕事の合間や日々の暮らしのなかで、友達や家族と集まってお茶をいただく時間のことをいいます。世界で最もコーヒーを消費する国のひとつであるスウェーデンでは、FIKAタイムは職場でもプライベートでも大切なひとときであり、日本でいうところの“飲みニケーション”のように、FIKAでコミュニケーションを取ります。職場でのFIKAタイムは、従業員が仕事の手を休め、集ってお茶を楽しむ大切な時間であり、プライベートでは、お気に入りのカフェで過ごしたり、テーブルセッティングを整え手作りの焼き菓子を添えて、自宅にゲストを迎え、心地よい時間を過ごしています。気負うことなく、他人を思いやり、時間をともに過ごす心。これこそが、北欧流おもてなしのスタイルです。

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