中村玉緒さんが「健康ガムカムダンベル体操」イベントに特別参加

@Press / 2014年3月17日 17時30分

ステージでの体操の様子
株式会社ロッテは、2014年3月16日(日) 大阪・万博記念公園で、噛む動きを取り入れた高齢者向け健康体操「健康ガムカムダンベル体操」イベントを開催しました。
 
当日は、12時からと14時30分からの2回、武蔵野学院大学教授の輪嶋直幸さんが体操指導を担当。ステージでは、特別ゲストとして応援に駆けつけた中村玉緒さんも一緒に参加し、会場に集まった高齢者合計300人とロッテの歯につきにくい「フリーゾーンガム」を噛みながら体操を行いました。

当体操は、ダンベル体操に「ガムを噛む動き」を取り入れた高齢者向けの健康体操です。咀嚼力の向上と、介護に頼らず自立した生活を送るための基礎体力の維持・増強を同時に図ることができます。急速に高齢化が進み、お年寄りの健康への一層の自助努力が求められる中、家庭で手軽にできる体操として開発されました。

ガムを噛みながら木製のダンベル(重量:1本約500g)を手に持ち、リズムに合わせ「パー(開いて)、グー(手首を内側に曲げ、強く握り締める)、ニギニギ(握りながら前腕を胸まで引き上げる)、パー、グー、カムカム(噛む運動)」という運動を基本としながら、9パターンの動きで構成されています。

中村玉緒さんは参加した大勢の高齢者に対して「よく噛むことが健康の秘訣だと思います。だから、いつもガムを持ち歩いて噛んでいます。これからは一緒に健康ガムカムダンベル体操を続けましょう」と噛むことの大切さを啓発していました。


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プレスリリース提供元:@Press

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応援ゲストの中村玉緒さん

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