050番号が使えるIP電話アプリ「050 plus」においてMac用・Windows Modern UI用アプリケーションを追加提供

@Press / 2014年3月28日 11時0分

Mac OS用画面イメージ
 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、2014年4月1日より、スマートフォンなどで050IP電話を利用できるサービス「050 plus(ゼロ・ゴー・ゼロ プラス)」において、Mac OS用、Windows Modern UI用のアプリケーションを追加提供します(*1)。
 これによりMac(Apple社製のパソコン)や、Windows Modern UI搭載PC(Windows OSのタブレット端末など)(*2)からも、発信・着信に050番号の電話番号が使えるお得なIP電話を利用できるようになります。


1.追加提供するアプリケーションの内容
(1) 様々な端末からお得に利用可能
 050 plusでは、1つの050番号を複数の端末で利用することが可能です(*3)。追加提供するアプリケーションによって、MacやWindowsのタブレット端末からでも、スマートフォンで使う050番号と同じ番号で電話が利用できるようになります。ライフスタイルに合わせた活用が可能です。(別紙参照)

(2) スマートフォンとの併用に役立つ機能
 Mac OS用、Windows Modern UI用の050 plusアプリケーションは、スマートフォンとの併用がしやすいように設計されています。スマートフォン用アプリと同じ「無料通話先番号判別機能」や「おトク額表示機能」を備えているほか、スマートフォン用アプリケーションとの違和感がないUIを採用しており、パソコン上でも使いやすい操作感を実現しています。

<Mac OS用画面イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/44805/img_44805_1.png

(3) パソコン内の連絡先情報と連携
 050 plusでは、利用する端末内の連絡先情報を参照して電話をかけることができます。
 Mac OS用アプリケーションでは、Mac OSの「連絡先(アドレスブック)」アプリケーション内の連絡先情報を読み込んで、050 plusから電話ができます。Mac、iPhone、iPadなどiCloud対応の端末間は連絡先情報の同期が可能なため、MacとiPhoneとの間で連絡先を共有するのも簡単です(*4)。
 Windows Modern UI用アプリケーションでも、Windows OSの「People」アプリケーション内の連絡先情報を読み込むことが可能です。「People」は、Microsoftの提供するサービスのほかGmailや各種SNSとも連携できるため、これらの連絡先情報もまとめて読み込むことで、050 plusを便利に使うことができます。

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