「機械との競争」のブリニョルフソン氏、山田昌弘氏、村上太一氏ら 滝川クリステル司会の「NHK」の国際討論番組で「若者の雇用危機」について議論

@Press / 2014年3月27日 18時0分

司会 真下貴/滝川クリステル
NHKの国際討論番組「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」(NHK BS1)は3月29日(土)午後10時から午後11時49分まで(途中10分間のニュースをはさむ)、「私たちに仕事を! ~広がる雇用危機と世界の若者たち~」というテーマの番組を放送します。


「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」は、日英2か国語のウェブサイトやFacebookページで世界中からさまざまな意見を集め、議論を重ねた上で、IPネットワーク等で結ばれた世界各地の第一級の知性“WISDOM”たちが生放送で議論を繰り広げる新しいスタイルの国際討論番組です。
生放送中にもTwitterで意見を寄せてもらうなど、双方向性を高め、これまでの討論番組にない新たな発想や鋭い意見を伝えていきます。なお、この番組はNHK BS1で2010年4月から特集番組として始まった「プロジェクトWISDOM」がおととし4月、番組名も新たに、パワーアップして再スタートしたものです。


今回は世界の若者を襲う雇用危機がテーマです。リーマンショックやユーロ危機が起き、景気の低迷が続く先進国だけでなく、これまで成長を続けてきた新興国でも、若者の雇用危機は深刻さを増しています。どうすれば、これからの社会を担う若者たちは、仕事を手に入れることができるのでしょうか。世界の若者と識者・WISDOMが議論していきます。

討論の参加者は、アメリカから、共著「機械との競争」で、ITの進化が人々から仕事を奪った、と指摘されているMITスローンスクール教授のエリック・ブリニョルフソン氏、ピーターソン国際経済研究所の上席研究員、ジェイコブ・キルケガード氏、イタリアからシンクタンク「ADAPT」の研究員、フランチェスカ・ファッチオ氏、スイスから、シンクタンク「ThinkYoung」のアンドレア・ジェローサ氏、マレーシアから、国会議員のスティーブン・シム氏、シンガポールから、人材サービス大手「アデコ アジア」のマーケティング責任者、イアン・グランディ氏、そして、中央大学教授の山田昌弘(やまだ まさひろ)氏、求人情報サービス会社「リブセンス」の代表取締役社長、村上太一(むらかみ たいち)氏の予定です。司会はNHKアナウンサーの真下貴(ましも たかし)、フリーアナウンサーの滝川クリステルです。

番組のFacebookページとウェブサイトではテーマに関する意見を募集中です。お寄せ頂いたご意見は番組の中で紹介していく予定です。生放送中にもTwitterで視聴者からご意見を募集し紹介していきます。

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