株式会社ディー・ディー・エスとセキュリティ分野で業務提携 ~ARCACLAVISシリーズでの技術・販売連携により市場拡大~

@Press / 2014年3月31日 17時0分

 システム基盤事業、エンタープライズ事業、公共事業の3つの事業を柱とし、ソリューションおよびサービスを提供しているジャパンシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阪口 正坦、JASDAQ上場:証券コード 9758、以下 ジャパンシステム)は、株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:三吉野 健滋、以下 DDS)とセキュリティ分野での両社の市場拡大を目指し、2014年3月31日より業務提携をすることをお知らせいたします。


【本提携の目的】
 主要製品の一つであるトータルセキュリティソリューション「ARCACLAVIS」シリーズと、DDSのUBF指紋認証ユニットを組み合わせることで、「ARCACLAVIS」シリーズでの生体認証に対する需要の拡大と、DDS指紋認証技術の市場拡大により、Win&Winでの企業の発展を図ることを目的としています。


【本提携で期待される効果】
 昨今、企業・団体では、ワークスタイルの変革に伴い、以前にも増してモバイルPCにおける情報漏えい対策が必要となってきております。コンパクトで、モバイル環境にも対応可能なUBF指紋認証ユニットに対応することで、デスクトップ環境だけでなく、モバイル環境においても、ARCACLAVISシリーズが標榜とする厳格な本人認証を実現できます。

 DDSの「ハイブリッド指紋認証」による強固な認証と、「ARCACLAVIS」シリーズの持つ「シングルサインオン」、「暗号化」、「デバイス制御」、「ログ管理」、「一元管理」と言ったエンドポイントセキュリティに求められる機能群と共に提供することで、企業・団体における本人認証の強化や情報漏えい対策を、より安心・より便利に実現します。また、2016年に施行されるマイナンバー制度の要件にある生体認証の仕様を満たすことが可能となります。


【UBF指紋認証ユニットについて】
 「登録成功率100%」、「高いユーザビリティ」など、2つの指紋認証アルゴリズムの優位性を併せ持つハイブリッド指紋認証方式に対応しています。
軽量コンパクトで堅牢な「UBF-neo」と、モバイルに最適な「UBF-Tri」のラインナップです。

UBF指紋認証ユニットに関する詳細は下記ウェブサイトをご参照ください。
http://www.dds.co.jp/product/ubf_unit/


【ARCACLAVISシリーズ について】
 「ARCACLAVIS」シリーズは、1998年の販売開始よりトータル100万ライセンスの導入実績を誇るPCセキュリティ製品です。多様な認証デバイス(ICカード)対応、豊富な運用実績を持ち、国産自社開発にこだわり、多くの企業・官公庁・自治体様にご好評いただいています。「使いやすさ」をテーマに、シンプルな管理と柔軟な運用性を実現できる製品を提供します。

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