第1回「離婚したくなる亭主の仕事」調査結果を発表

@Press / 2014年3月31日 15時30分

与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスター株式会社(以下 リスモン、本社:東京都千代田区、 http://www.riskmonster.co.jp/ )は、第1回「離婚したくなる亭主の仕事」調査を発表いたしました。


1.実施概要
・調査名称 :第1回「離婚したくなる亭主の仕事」調査
・調査方法 :インターネット調査
・調査対象者:20~49歳の男女個人 600人
・調査期間 :2014年1月18日(土)~1月19日(日)
・調査エリア:全国


2.調査結果
[1] 「離婚したくなる亭主の仕事」/亭主の仕事に対する満足度
調査対象者300名に聞いた「亭主の仕事に対する満足度」は、「不満がある」(回答率52.8%)が「不満はない」(同47.2%)を若干上回る結果となりました。
「不満がある」と回答した内訳を年代別でみると、20代(同46.2%)、30代(同56.7%)、40代(同55.1%)と20代のみが半数未満となる一方で、30代以上では不満が大きくなる傾向が表れました。(図表A)
業種別に不満の有無を集計したところ、「不満がある」という回答が最も多かった業種は、「鉱業」、「専門サービス業」、「娯楽業」(同100.0%)であり、次いで「飲食店、宿泊業」(同85.7%)、「食品製造業」(同80.0%)という順番となりました。
他方、「不満はない」という回答が最も多かった業種は、「農業」、「電気・ガス・熱供給・水道業」(同66.7%)であり、以下「機械器具製造業」(同63.3%)、「公務」(同58.6%)と続きました。(図表B)

[2] 「離婚したくなる亭主の仕事」/亭主の仕事に対する不満理由
「亭主の仕事に不満がある」と回答した理由について集計したところ、最も多かった理由は、「給料が低い」(回答率74.2%)であり、次いで「残業が多い」(同33.1%)、「勤務形態が不規則」、「休みが少ない」(同20.5%)の順となりました。特に、上位2つの項目から見受けられる結果としては、残業が多い割に給料が少ない、すなわちサービス残業が多いことに対する不満が表れているものと考えられます。
また、業種別にみると、建設業では、「残業が多い」(同7.1%)がきわめて低い回答率になっているものの、「休みが少ない」、「福利厚生が不十分」などで高い回答率となっていることから、現在の業界毎の景気動向や労働環境などを反映した結果とみることができます。
他方、不満に繋がりにくい要因としては、「出張などで不在が多い」(同4.0%)、「住居環境が悪い」(同4.6%)、「転勤が多い」(同5.3%)などが挙げられ、出張や単身赴任などが不満に繋がっていない点は、一昔前の流行語であった「亭主元気で留守がいい」が、今日でも同様に妻の本音として息づいていることの表れともいえます。(図表C)

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