増税後も10万円以下で買える!クラウドファンディングにて、2日で目標金額を集めた日本製超小型3Dプリンタ『BS01』4月1日より正式発売!

@Press / 2014年4月1日 10時30分

BS01 PLAモデル(オフホワイト)
ボンサイラボ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:大迫 幸一、以下 ボンサイラボ)は、低価格3Dプリンタ『BS01』(ビーエス・ゼロイチ)を2014年4月1日から発売開始いたします。
『BS01』は、クラウドファンディング「kibidango」上で2013年12月に3週間の期間限定で事前発売を行いました。目標金額を開始より2日間で集め、3週間で目標金額の5倍以上の約1,050万円の支援を達成しました。この金額は日本のクラウドファンディングのプロダクト部門史上最高(※2014年1月14日時点、きびだんご株式会社調べ)金額です。

販売サイト: http://bonsailab.asia


【『BS01』の特長】
<安心の日本製機器が税込み10万円以下>
価格はPLAモデル(キット)89,800円(税・送料込み)、ABS/PLAモデル(キット)99,800円(税・送料込み)と、改良を加えた今回も消費税込みで10万円を切る価格設定としました。

<組立て未経験者も安心!“3Dプリンタ・クリニック”を開催>
販売は4月1日にオープンする、ボンサイラボの自社サイト、大手ECサイトのほか、今回、販売パートナーとして株式会社ケイズデザインラボ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:原 雄司、URL: http://www.ksdl.co.jp )と提携します。
キット購入後の組立てワークショップや3Dデータの作成教室、『BS01』購入後のユーザーを対象にした3Dプリンタ・クリニックを定期的に開催するなど、販売だけでなく、日本における3Dプリンタの普及・教育に取り組みます。4月26日(土)に組立てワークショップをケイズデザインラボ内3D道場にて開催予定です(有料)。

<気軽におけるコンパクトサイズ・豊富なカラー>
オフィス、学校など日本の住環境や設置場所に配慮した『BS01』は、幅×奥行がわずか25cmと小型でありながら各パーツの精度にもこだわった高性能な3Dプリンタです。5色のカラフルなボディには、木材利用の過程からさまざまな林地廃材、工場廃材、家屋廃材、梱包廃材等、再資源化可能な木材を利用したMDF合板、塗料は環境配慮型塗料を使うなど環境にやさしい材料を使用しています。

<環境を選ばず使える性能>
ヘッドやノズルは『BS01』専用に日本国内で生産されたカスタムメードで低価格3Dプリンタによく見られるフィラメントの詰まりを抑え、室温や環境変化に左右されにくい工夫を施しています。また、学校の授業など、時間が限られた状況においても造形ができるよう、ヘッドを軽くし、造形速度をアップしてもきちんとした造形ができるよう設計を工夫しました。
ボンサイラボでは、今後『BS01』をデュアル・ノズルに対応するための《アップグレード・キット》(専用モーター+フィーダー)を発売する予定です。そのため今回販売するモデルはすべてデュアル・ヘッド・ワンノズルが標準となっています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング