1日2杯の味噌汁が腰痛改善の鍵 腰痛にお悩みのデスクワーカー向けに改善法を紹介 「1分間で腰痛がみるみる治る!」を出版

@Press / 2014年4月1日 18時0分

「1分間で腰痛がみるみる治る!」 表紙
タンタン整骨院を運営している株式会社K-company(所在地:東京都豊島区)の代表 小林 敬和は、5万人を超える腰痛患者を治してきた実績を活かし「1分間で腰痛がみるみる治る!(出版社:三笠書房)」を2014年3月24日に出版いたしました。発売後、多くの方からデスクワークにおける腰痛相談をいただいております。

著者である小林 敬和は、「腰痛は自分で治す以外根本から治すことはできない」という持論から、一時的に痛みをやわらげるその場しのぎの対処ではなく、「二度と腰痛に悩まない体づくりをすること」を推進しています。

本書ではオフィスで出来る簡単な腰痛改善法として、『1日2杯の味噌汁の摂取』『イスにすわりながらのストレッチ』『リラックス効果のある呼吸法』の3点を紹介しており、本書を読んだデスクワークの方から「手軽にできて、腰痛がみるみる改善する」との感想をいただいております。


【1日2杯の味噌汁と簡単なストレッチ・呼吸法で腰痛改善】
本書ではオフィスで出来る腰痛改善方法として以下の3点を紹介しています。

<1日2杯の味噌汁>
腰痛に“冷え”は大敵です。冷えは不要な毒素を体内に溜め込み、血行不良となり、自律神経を鈍らせるなど、腰痛の大きな要因となります。

体を温める性質をもつ食品には、こんぶ、わかめなどの「海藻類」、大根、にんじん、長ねぎなどの「根菜類」、みそ、しょうゆなどの「発酵食品」などがありますが、味噌汁の具材の多くはこれら「食べると体が温まる食材」が多く入っており、しかも温かい状態でたくさん取ることができます。
体を温める・栄養バランスの良い味噌汁は一番の「解毒」であり「排毒」となり、腰痛改善につながります。

味噌汁は手軽にインスタントでも摂取可能な料理のため、オフィスでのランチや、仕事で帰宅が遅く毎日料理が出来ない方でも簡単に摂取出来ます。
本書では外食でも和食を意識して食べるなどして、1日2杯の味噌汁を取ることをすすめています。

<イスにすわりながらのストレッチ>
デスクワークなど一日同じ姿勢をしていたあとにおすすめのストレッチです。
1.イスにすわった状態で右ひざに両手を置きます。
2.右ひざを上げようとしながら、両手で抵抗し。10秒間維持します。
3。これを左右5回ずつ繰り返します。

このストレッチは高い効果があるため、やりすぎは禁物で、1日1~2回の実施が目安です。
いますぐの痛みを取ることの他、腰痛の予防や再発防止にも効果的です。

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