鶏料理専門居酒屋「てけてけ」業績好調 わずか1年で20店舗から1.5倍の30店舗に

@Press / 2014年4月7日 10時30分

首都圏で居酒屋店などを展開しているユナイテッド&コレクティブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:坂井 英也)の居酒屋ブランド「てけてけ」は、順調に店舗数を伸ばし、わずか1年で20店舗から30店舗へ1.5倍増となっています。

大手居酒屋チェーン店の売上が低迷している中、業績好調の理由には、徹底した店内仕込み・店内調理や、指定養鶏場との提携で実現した高品質・低価格の料理が主因としてあげられます。
平均客単価は2,800円で、同様の業態と比較すると2~3割ほど安価に利用できます。

居酒屋「てけてけ」ご参考URL http://www.teke-teke.com/


【業績好調要因1 徹底した店内仕込みと調理】
外食チェーンにとって大きな悩みが「全店舗の味の均一化」と「レイバーコスト(人件費高騰による利益の圧迫)」です。多くのチェーン店は、セントラルキッチンやカミサリーといわれる工場にて一括で事前に仕込みをし、店内での仕込みの手間を極力省き、味の均一化とレイバーコスト削減を行い、利益を確保します。

居酒屋「てけてけ」はここが大きく違います。店内で提供する料理のほぼ全ては、厳しい研修を経たスタッフによる手作りです。店内仕込み・店内調理にこだわることで、セントラルキッチンで一括調理された料理では実現できない高品質の料理提供が可能になっています。

例えば人気メニュー「塩つくね」でいえば、一切冷凍せずに、毎日店内で手ごねすることにより、フレッシュでジューシーな商品に仕上っています。また自家製サワーの「てけレモン」は、店内で剥いだレモンの皮をウォッカに漬け込み、店内で熟成させており、そのまろやかな風味とレモンのフレッシュ感で大人気商品となっています。ここまでするのは、「やはり手づくりが一番。それがお客様への圧倒的価値に繋がる」と考えているためです。


【業績好調要因2 養鶏場・屠鳥場との提携】
通常、焼鶏肉を仕入れる際には養鶏場から店舗に届くまで約6日前後かかるところを、「てけてけ」では養鶏場・屠鳥場と提携し、産地直送体制を構築したことで、2日で店舗に届けられるようになっています。それにより高い鮮度と安全性を実現すると共に、中間マージンのコストを削減することで、価格を大幅に下げることができました。

提携先の養鶏場からは、日本有数の梅の産地である群馬県、榛名山麓の梅酢を飼料に与えた「はるなうめそだち」銘柄を仕入れています。きめ細かく柔らかな肉質と香ばしいジューシーな味わいが特徴です。

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