サーモフィッシャーサイエンティフィックが品質管理業務に最適、直感的でインテリジェントなレオメーターを新発売

@Press / 2014年4月8日 16時30分

図1
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:イアン・マイケル・スミス / Ian Michael Smith)は、Thermo Scientific HAAKE Viscotester iQ (ハーケ ビスコテスター アイキュー) レオメーター(以下、HAAKE Viscotester iQ レオメーター)を新発売します。日本での販売開始は、5月初旬を予定しています。


品質保証部門のラボにおける粘弾性分析では、効率向上やエラー低減のために、さまざまなサンプルに対する固有の測定ルーチンや、条件設定に柔軟に対応できるレオメーターが必要とされています。インテリジェントな新製品HAAKE Viscotester iQ レオメーターは、測定ジオメトリーの種類と温度モジュールを自動検出し、リアルタイムに情報をフィードバックする「コネクトアシスト機能」を搭載しているため、サンプルの検査手順の設定におけるエラーを最小限に抑えます。

さらにさまざまなオプションにより、前世代の製品に比べ、使い勝手と汎用性が向上しました。HAAKE Viscotester iQ レオメーターは、タッチスクリーンインターフェイスを使って操作するだけでなく、USBメモリでご提供するThermo Scientific HAAKE Viscotester iQ RheoApp (ハーケ ビスコテスター アイキュー レオアップ) ソフトウェアによる拡張機能付きスタンドアロン機器としても使用できます。加えて、外部のコンピューターからソフトウェアを使ってすべての操作を制御することもできます。内蔵されたペルチェ温度制御システムと連携した「温度アシスト機能」により、測定時間を短縮できるだけでなく、粘弾性測定時における実際のサンプルの温度の測定が可能になります。

サーモフィッシャーサイエンティフィックのマテリアルキャラクタリゼーションプロダクト部、製品ディレクターであるBirgit Schroeder (ビルギット・シュローダー)は次のように述べています。「HAAKE Viscotester iQ レオメーターは、当社のViscotesterポートフォリオにおいて革新をもたらします。すでに性能が実証されているHAAKE Viscotester 550と比べても、さらなる機能拡張を遂げています。これは、卓越した粘度測定とレオロジー測定の追求に対する当社の継続的なコミットメントを示すものです」

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