ボッテガ・ヴェネタ 2014年ミラノサローネにて新作ホームコレクション発表

@Press / 2014年4月11日 13時30分

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ボッテガ・ヴェネタは2014年ミラノサローネ国際家具見本市にて、新作ホームコレクションを発表いたしました。アイコニックなスタイルに、革新的な色使い、質感、素材のバリエーションを加え、ボッテガ・ヴェネタの全てのプロダクトと同じく、卓越した職人技と現代的で機能性に優れたデザインを兼ね備えた充実したコレクションとなっています。


■注目の新作アイテム
-今回のコレクションでは、特に照明器具の選択の幅が大きく広がりました。既存のバリエーションを進化させ、現在展開しているものと同じ素材をシェードに使った天井ランプや、メタルとレザーを組み合わせて作ったウォールランプなどがあります。また、手作業で作られた透明なムラーノガラスを使った高級感あふれるテーブルランプは、チューブ状に編み込んだレザーでコードが覆われています。コードレスのランプはボッテガ・ヴェネタ初の充電式の照明器具で、定期的に充電さえしておけば、コンセントにつながなくても使えます。このほか、シェードにリネンのひもを使った既存のフロアランプを小さくしたバージョンも登場しました。

-ソーホーステーブルの脚は、これまでいろいろな素材のバリエーションがありましたが、今回のコレクションではオーク材の天板が新たに加わり、洗練されたデザインに少しだけ素朴な雰囲気を添えています。また新たに加わった小さめのバージョンは、既存の素材に加え新素材が揃っています。

-ラウンドトップのコーヒーテーブルはオーク製で、がっしりとした大きな丸いベースを床に置く新しいデザインです。

-繊細なデザインの「フローティング」シリーズには、多目的に使える3種類のテーブルが加わりました。このシリーズは、ブロンズ製の枠とイントレチャートの編み込みを施しラッカーを塗布したパーチメントレザーを組み合わせたテーブルやデスクで構成されており、透明なガラス台の下にある引き出しが浮いたように見えるデザインが特徴です。今回加わった大きめの四角いコーヒーテーブル、長方形のサイドテーブル、四角いサイドテーブルの3種類は、コレクションに違和感なく溶け込んでいます。

-ブックケースは、オーク材を使用したミニマルなデザインの2段式の棚が新たに加わりました。また室内の仕切りにもなる背の高いバージョンもあります。

-老舗家具メーカーのポルトローナ・フラウと共同で製造しているチェアの「META」シリーズに、ダイニングチェアに肘掛けの付いたバージョンが加わりました。

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