ACCESS、iBeacon(TM)対応の位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS(TM) Beacon Framework」にGPSを用いたプッシュ配信機能を拡張 - 屋内外の位置情報のシームレスな連携により、スマートフォンを活用したO2O施策の効果をさらにアップ -

@Press / 2014年4月15日 11時0分

「ACCESS(TM) Beacon Framework」とGPS機能との連携イメージ
 株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏 伸哉、以下 ACCESS)は、同社のiBeacon(TM)(※1)対応の位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS(TM) Beacon Framework(ABF)」に、衛星位置情報システムであるGPSによるプッシュ配信機能を拡張し、本日より、「ABF」のオプション機能の一つとして、提供を開始いたしました。

 「ABF」は、近距離無線通信技術BLE(※2)搭載の位置情報機器Beacon(ケース付き、日本製)(※3)、スマートフォン向けアプリケーション、クラウド管理システムをワンストップで提供することにより、事業者のO2O(※4)サービス等の開発・導入を大幅に迅速化するソリューションです。この度、BLEに加えて、GPSによるプッシュ配信機能を拡張し、屋外からの位置情報にも対応いたしました。100m近辺の店舗の外を通る見込み客に向けて自社のPR情報をGPSでプッシュ配信し、入店後には詳細情報をBLEでプッシュ配信するといった活用方法も可能になりました。

 またACCESSは、「ABF」とGPS機能との併用により、小売や飲食店等での集客アップや購買促進のみでなく、野球場など大型施設での来場者に向けた入場ゲートからの座席誘導や、駅や空港施設での乗り場や運行状況の案内など、多種多様な業種の様々なシーンにおいて、新たなサービス開発および市場開拓を喚起できるものと考えております。

「ACCESS(TM) Beacon Framework」とGPS機能との連携イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/45388/img_45388_1.jpg

【「ACCESS Beacon Framework(ABF)」について】
 「ABF」は、BLE搭載のBeaconと、スマートフォン、クラウド技術とを連携させて、複数のスマートフォンとBeacon間で自律的な位置情報の送受信やスマートフォン上での高度なサービスを実現します。「ABF」では、Beaconハードウェア、Beaconクラウド管理システム、スマートフォン向けアプリケーションをワンストップで提供いたしますので、事業者はBeaconサービスの検討・導入を迅速に、コスト効率よく行うことが可能となります。「ABF」は、iBeaconに対応しており、今夏にはAndroidにも対応する予定です。
 Beaconは、Nordic Semiconductor社のSoC(System on Chip)実装、BT(Bluetooth)認証済み、国内外の無線規格(日本・FCC(※5)・CE(※6))対応の日本製です。
 詳細は、 http://jp.access-company.com/products/cloud/a-beacon/ よりご覧いただけます。
 お問い合わせ先(営業担当): beacon-info-gr@access-company.com

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