リコー、工事不要の直管形LEDランプ「RICOH LED Mシリーズ」を新発売 ~新たに1本ですべての安定器タイプに対応し、3つの光色をラインアップ~

@Press / 2014年4月17日 13時0分

製品ラインアップ(上から、昼白色、白色、電球色)
株式会社リコー(社長執行役員:三浦 善司)は、工事不要(*1)の直管形LEDランプの新製品として「RICOH LED Mシリーズ」を発売します。目標販売本数は合計で30,000本/月です。
新製品は、従来からご好評いただいている工事不要の特徴を引き継ぎながら新たに、リコー独自の技術により1本のLEDランプでグロー方式、ラピッド方式、インバータ方式のすべての安定器タイプ(*2)に対応可能になりました。これにより、複数の安定器タイプが混在しているお客様でも、ランプタイプを気にせずに導入できるほか、事務所移転の際なども移転先でそのまま本製品をご利用いただくことが可能です。
また従来の昼白色に加え、白色、電球色の光色をラインアップし、お客様の利用シーンにあわせてお選びいただくことが可能になったほか、保証期間も5年になり長く安心してお使いいただけます。

*1 法定耐用年数を超えた蛍光灯器具は工事が必要な場合があり、交換をお勧めします。
*2 グロー方式、ラピッド方式、インバータ方式の安定器に対応。対応安定器であっても一部点灯しない場合があります。

工事不要、直管形LEDランプ「RICOH LED Mシリーズ」
http://www.ricoh.co.jp/led/


昨今、省エネに対する関心はますます高まってきており、各企業・団体においては、国や自治体からの節電要求や法規制への対応も進められています。こうした市場の動きに対してリコーは、幅広いお客様のニーズにお応えする製品を提供して参ります。


<新製品RICOH LED Mシリーズの主な特徴>
1.工事不要に加え、リコー独自の技術により1本ですべての安定器タイプに対応
・お客様の照明器具タイプを検出し、LEDの駆動回路を自動で切換える技術を開発。駆動回路を高効率化し、部品を小型化することでランプにこの技術を搭載することが可能になりました。これにより1本のLEDランプでグロー方式、ラピッド方式、インバータ方式のすべての安定器タイプに対応可能になり、複数の安定器タイプが混在しているお客様でも、タイプを気にせずに導入できるほか、事務所移転の際も本製品をご利用いただけます。さらに安定器が老朽化した場合には、安定器の交換やAC直結(*3)によりそのまま本製品を使用することが可能です。
・従来品で好評をいただいている工事不要の特徴を引き継ぎ、既存の蛍光灯を取りかえる感覚でLEDランプを簡単に導入することができます。有資格者による配線工事の必要がなく、誰でも設置することができるため、導入時のコストと時間を削減します。
*3 AC直結工事には、電気工事士の資格が必要です。

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